2009年05月14日

千葉 富浦町 房州びわ

南房総市富浦町は、西の横綱長崎県の「茂木ビワ」と並び東の横綱「房州びわ」の産地。びわ栽培250年の歴史を有し日本最大の生産量を誇る町。毎年6月中旬には皇室へ献上されている。5月〜6月は収穫の真っ盛り。もぎたての大粒のびわの味を楽しめる。店頭では、果皮にしわがなく、形が角張らず、ふっくらしたものを選ぶとよい。
甘くソフトな食感に、ほどよい酸味とみずみずしさが加わって、びわはまさに初夏の味。糖度は10〜12度と高く、ビタミンAが豊富。寝かせて甘みの増す果物ではないので、すぐ食するに限る。甘さを味わうには、冷やしすぎは禁物で、できれば常温がいい。皮は「へそ」からの方がむきやすい。
posted by 日本の秘湯 at 17:00 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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