2012年10月05日

群馬 安中 碓氷第三橋梁(めがね橋)

角間・霧積温泉の旅」(2012.10.5)で2回目の訪問。前回 3年前の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.25)で訪問した時に比べ、富岡製糸場世界遺産登録に向け関連整備されたのか、駐車場や遊歩道が新しく設置されアクセスし易くなっている。
【めがね橋駐車場】国道18号(旧道)を、めがね橋から軽井沢方面へ向かって進むと左側にある。以前はめがね橋のすぐ前に駐車スペースがあったが、正式な駐車場が長野県側に移動したところに設置され、2011年5月から利用可能となった。
【峠路探訪案内板】駐車場に設置された案内板。廃線跡を利用した峠路「アプトの道」は、横川駅〜(0.2km/2分)〜鉄道文化むら〜(2.8km/50分)〜峠の湯〜(1.0km/18分)〜碓氷湖〜(1.1km/19分)〜めがね橋〜(1.2km/20分)〜熊の平の散策コース。
【遊歩道】駐車場からめがね橋までは、ガードレール付きの歩道が続いている。
【遊歩道からめがね橋をみる】歩道と国道の間のスペースは以前あった駐車スペースの跡地。
【めがね橋全景】橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、1997年に国重要文化財に指定されている。遺構の中で、めがね橋が今も美しいアーチ型を見せている。
【めがね橋】高さ31mの4連の雄大なアーチ橋は、我が国最大のもので近くで見るとその巨大さに圧倒される。100年以上もここに存在し続けているということが信じられないくらい立派な造りだ。
【国指定重要文化財の説明板】アプト式の鉄道路線として、急勾配の碓氷峠を越えるために1893年に建設され、新線(長野新幹線の開通により廃線)ができる1963年まで使用されていた。
【直下から見る橋梁(右)】横川駅から軽井沢駅を結ぶ旧碓氷線は、レールと機関車の歯車を噛み合わせて進むアプト式で、自然豊かな中を「蒸気機関車」が走っている姿を想像すると胸が高まる。
【直下から見る橋梁(左)】めがね橋をくぐり、左手の林の中の階段を登って行くと線路のあった軌道まで上がれる。
【5号トンネル口】橋上は横川駅までの峠路「アプトの道」になっていて、途中「碓氷湖」や「鉄道文化むら」などを見ながらの約5km1時間半の道のり。


(1回目の訪問 2009.6.25)
横川から軽井沢に至る山道が碓氷峠。その碓氷峠旧道にある美しいレンガ造りの橋が「めがね橋」だ。高さ31mの4連の雄大なアーチ橋は、我が国最大のもので近くで見るとその巨大さに圧倒される。駐車スペースは橋の傍に5〜6台ある。
アプト式の鉄道路線として、急勾配の碓氷峠を越えるために1893年に建設され、新線(長野新幹線の開通により廃線)ができる1963年まで使用されていた。100年以上もここに存在し続けているということが信じられないくらい立派な造りだ。
posted by 日本の秘湯 at 13:20 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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