2009年07月26日

群馬 草津 草津温泉湯畑

【湯畑と石畳】湯畑は草津温泉街の中心部にある大源泉。周囲には石畳の遊歩道が設けられ、ベンチも置かれている。旅館や土産店が立ち並ぶ、もっとも賑やかな場所だ。湯畑を囲んでいる石の柱には草津に訪れた人100名が刻まれている。
【自噴源泉と木樋】湯の花を沈殿させて採るための、木の樋が並ぶ風景は草津独特のもの。湧き出る源泉は整然と並べられた幾本もの木樋を通って、自然の冷気で冷ましながら温度を下げ、湯の花を恵み、各旅館へと送られていく。
【将軍御汲み上げの木枠】毎分4,040リットルの湯が自噴している湯畑は、硫黄の匂いとその湯の多さに圧倒される。湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいる。八代将軍吉宗がこの湯枠の湯を樽詰めにして江戸城へ運ばせた跡だ。
【湯滝・湯滝の灯篭】木樋を通った源泉が湯滝となって滝壺に流れ落ちる。岩についている緑の物は「イデユコゴメ」という藻。強酸性のところが好きな珍しい原始的藻類。昔は常夜灯として活躍した石造りの灯篭も、今はライトアップで存在感を示す。
posted by 日本の秘湯 at 16:48 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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