2009年10月22日

秋田 秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉

住所秋田県湯沢市秋の宮殿上1 電話0183-56-2141
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類大浴場(立ち湯、打たせ湯 混浴・時間別) 女性内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂(弁財天の湯) 混浴野天風呂
料金宿泊 12,000円〜15,000円(税込)
日帰り入浴 大人 630円 子供 315円
日帰り入浴11:00〜15:00(受付14:00まで)
日帰り設備休憩処○(1500円) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.akinomiyaonsen.jp/takanoyu/
旅行日2009/10/22

【鷹の湯温泉】宮城、秋田を結ぶ国道108号線の県境、栗駒高原西麓にある紅葉の名所秋の宮温泉郷の秘湯の宿。1200年前、行基法師が発見したと伝えられている。
【玄関】鷹の湯温泉は、秋の宮温泉郷のひとつで湯の又温泉、湯の岱温泉などで秋の宮温泉郷を形成している。
【宿の裏庭】役内川の川沿いに建つ木造二階建ての一軒宿。奥に野天風呂出口も見える。
【河鹿荘への吊り橋】別棟に自炊専門の湯治棟があり、長期滞在して温泉療養をすることができる。
【フロントとロビー】建物内も落ち着いた雰囲気。
【大浴場への廊下】フロントを左に進み大浴場へ。
【大浴場入口と休憩処】左階段奥が大浴場入口。脱衣所は男女共用。脱衣所から浴室に入ると、湯船は階段を数段下りた低い場所にある。
【女性専用内湯入口】大浴場入口手前にある女性専用内湯の入口。広さは混浴大浴場に劣る。大浴場が女性専用時間帯には男性専用になる。
【大浴場】浴室には木組みの湯船が3つと岩組みの湯船。左は130cmの深めの湯船で熱めの湯。奥の湯船は浅めだが、熱めの湯が注がれている。
【大浴場】右手の湯船は浅めでぬるめの湯。奥には小さめの岩組みの湯船があり熱めの湯が注がれている。奥にはうたせ湯がある。
【立ち湯】胸まで浸かる深さがある、立ったまま入る湯船。無色透明の湯は中まで透けて見える澄み切った湯。泉質は弱食塩泉。
【打たせ湯】小さな岩風呂の奥、別室のような場所にある打たせ湯。洗い場もここにある。
【混浴露天風呂入口】脱衣所は男女別に分かれていてそれぞれが岩風呂にでれる。
【女性用脱衣所入口】女湯入口にかかる暖簾。
【男性用脱衣所入口】男湯には何もない。
【混浴露天風呂】役内川べりにある屋根付きの半露天風呂で山の景色を眺めながらのんびり湯に浸かれる。手前に10人ほどが浸かれる岩風呂。奥に5〜6人が浸かれる檜風呂がありる。
【混浴露天風呂 岩風呂】こちらが岩風呂。奥の柱の向こうが女性出口。
【混浴露天風呂 檜風呂】こちらが檜風呂。岩風呂とは湯の温度が異なる。
【混浴野天風呂出口】旅館を出て川沿いを暫く歩くとつきあたりに野天風呂がある。
【源泉槽】敷地内の橋の袂にある源泉槽。湯量も豊富だ。
【足湯】川沿いに野天風呂へ降りる途中にある足湯。
【混浴野天風呂への木道】野天風呂へは細長い木道を歩く。周囲の景色が大変素晴らしい。
【混浴野天風呂への階段】宿の庭から木道を川沿いに少し下がり、階段を下りると野天風呂がある。
【混浴野天風呂】川の上流に滝がある岩造りのお風呂。野天風呂は24時間入れる。湯は僅かに白い湯花が舞う無色透明の湯。
【混浴野天風呂】野趣溢れる開放的な湯だ。右手の屋根付き建物が脱衣所。脱衣所はひとつしかなく男女共用。
【カモシカの訪問】早朝、一人湯に浸かっていると上流からカモシカが現れた。しばらく立ち止まってこちらを見ていたが、ゆっくりと野天風呂を通り過ぎ、階段脇の坂道を山の方に帰って行った。

posted by 日本の秘湯 at 14:34 | 口コミ情報(0) | 秋田県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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