2009年10月22日

宮城 鬼首温泉 荒湯地獄野天風呂

住所宮城県玉造郡鳴子町鬼首 電話なし
泉質硫黄泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類野天風呂
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.naruko.gr.jp/(鳴子温泉郷観光協会)
旅行日2009/10/22

【荒湯地獄】鬼首地熱発電所近くにある草木も生えない荒涼とした風景が広がる荒湯地獄。鬼首温泉から水神峠方向に峠道を走っていくとT字路になり、右にいくと片山地獄と鬼首地熱発電所、左に行くと数分で左側に荒湯地獄がある。
【噴煙口】ガスの噴出する噴煙口。あちこちから噴煙が見られ、硫黄の臭いが立ち込めている。「有毒ガス噴出のため立入り禁止」の看板もあり、硫化水素ガスが溜まる場所でもあるので十分な注意が必要だ。
【沢に続くガレ場の谷】車を降りて草木一本生えてないガレ場山を上り、すり鉢状になった噴煙口を左手に眺めながら、谷伝いに右へ歩くこと約10分で源泉が湯の川になって流れる沢に到着する。
【湯の川】100m程下ると湯の川が谷間の岩場を流れ下流にある沢と合流する。湯が流れる沢には流れを堰き止め人が入れるようにした湯船が点在する。
【野天風呂】白濁色でかなりの量の湯花が舞っている。強酸性のためかかなりの酸味と硫黄臭を呈している。湯温は沢から水路を作って冷水を引き入れ調節をするといい。
 

posted by 日本の秘湯 at 13:34 | 口コミ情報(0) | 宮城県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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