2009年10月23日

山形 最上温泉郷 瀬見温泉 喜至楼

住所山形県最上郡最上町大字大堀988 電話0233-42-2011
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴ローマ式千人風呂、混浴岩風呂、男女別内湯(あたたまり湯)
別館男女別内湯(オランダ風呂、宿泊専用)、別館家族風呂(貸切風呂、宿泊専用)×4
料金宿泊 10,000円〜15,000円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴9:30〜15:00
日帰り設備休憩処○(無料、個室:大人 1,000円 子供 500円) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kishirou.com/
旅行日2009/10/23

【本館】瀬見温泉は山形県最上地方の亀割山南麓、小国川に沿った静かな温泉街。本館玄関とその周辺建物は、山形県内に現存する最古の旅館建築物と言われている。本館は湯治部で日帰り入浴客用入口。
【別館】別館は旅館部で宿泊客用入口。一部大正時代の建築で客室は昭和後半に建築された建物だ。付近には義経や弁慶ゆかりの旧跡が数多くある。
【本館玄関】歴史を感じる風格ある佇まいの玄関は鄙びたレトロな雰囲気だ。木造3階建ての瀬見温泉を代表する老舗旅館。老朽化しほとんど手が入ってない自然な古さが実に良い味をだしている。
【ロビー】玄関左右に、女性の彫刻「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」があり、館内の建具や彫刻や装飾品なども歴史的なものが数多く残っている。入口の大きな時計が印象的。
【廊下】玄関を入って左側の廊下を進むと突きあたりに浴室がある。歩くとギシッギシッっときしみそうな廊下だ。
【浴室入口】日帰り用浴場は混浴の千人風呂・岩風呂と男女別内湯の3つある。左側に男女別のあたたまり湯、右側には千人風呂と岩風呂がある。
【脱衣所】年季を感じる木造の木製の脱衣棚の上にはポチと花咲爺さんが。あたたまり湯の脱衣所にはクマと金太郎(男湯)、稚児と金太郎(女湯)がある。
【混浴ローマ式千人風呂】2-30人程は入れそうな喜至楼メインのローマ式千人風呂。真ん中にある柱の根元から熱い源泉が投入されている。
【千人風呂と滝湯】円形の大浴槽風呂で、湯は熱く浴室の隅には打たせ湯がある。浴室にシャワー・カランなどの洗い場は無い。
【千人風呂】湯は無色透明、緑色の様にに見えるのはタイルの色。芒硝系のビリビリする肌触りが心地よく、浴後感もサラッとして非常に良い。
【滝湯】浴室の一段上がった一角に打たせ湯がある。
【タイルのモザイク絵】浴室に入って最初に目につくのがタイルで描かれたこの壁画。雰囲気はローマ??なのかな。
【あたたまり湯】小判型をしたタイル浴槽で透明な湯が浴槽より溢れている。ややすべすべして肌に優しく気持ちのいい湯。ここにもカランなどは無い。
【混浴岩風呂】浴槽周りが岩組みになった4人ほどが入れる広さの湯船。洗い場も石をコンクリートで固めた風呂場で、肌によくなじむ透明な湯。

posted by 日本の秘湯 at 11:52 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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