2009年10月24日

山形 銀山温泉 公衆浴場大湯

住所山形県尾花沢市銀山新畑字南515 電話0237-22-1111(尾花沢市商工観光課)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(銀山温泉入口に駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.obanazawa.lg.jp/1968.html(尾花沢市商工観光課)
旅行日2009/10/24

【銀山温泉】500年もの歴史をもつ銀山温泉はその名の通り昔は銀の鉱山として栄えた秘境の温泉。現在は木造3層4層の旅館が銀山川をはさんで軒を並べ、夜のガス燈に照らされた町並みは情緒豊かで大正時代の面影を残す。
【マップ】銀山温泉には散策コースとして滝や洞窟を見てぐるっと一周できるコースがある。温泉街へは宿の車以外は入れないので、温泉街入り口付近にある駐車場へ車を停め温泉街へ。
【能登屋】「おしん」の撮影地や大正ロマンの湯の街として知られている銀山温泉で一際目を引く宿がここ能登屋旅館。風格ある建物は国の登録文化材に指定されている。
【古山閣】街の中央を流れる銀山川を望む古山閣。銀山温泉でも老舗の宿のひとつ。宿の名物となっているのが、外壁に描かれた漆喰で作られたレリーフの鮮やかな鏝絵(こてえ)。
【公衆浴場大湯】大湯は銀山温泉の中央、能登屋の隣にある共同浴場。古くからある湯で造りはシンプル、湯治場だった頃の懐かしさを感じさせる。
【大湯入口】無人なので料金箱に入浴料を入れる。男女別の暖簾がかかっているドアを開けると、そこはいきなり脱衣所。
【脱衣所】こじんまりとした脱衣所。古さは感じるが、清掃も行き届いて綺麗。
【内湯】浴槽は3人ほどしか入れない小さなもので、少し青みがかったグレー色のお湯が張られている。ほのかに硫黄臭ただよう、よく温まるお湯だ。

posted by 日本の秘湯 at 10:15 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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