2009年10月22日

宮城 鳴子 鬼首温泉間欠泉

【間欠泉料金所】鬼首にある有料(400円)の間欠泉見学施設。中には露天風呂もあり入浴することもでる。ロープウエイ乗り場みたいな作りの入口。
【案内板】間欠泉の説明や温泉成分表。敷地内には「弁天」「雲竜」の2つの間欠泉があり、入口を入ってすぐの「玉乃湯」では飲泉も可能。
【売店棟】入場料を払って入った所にある食堂、土産物屋、見学施設棟。見学施設から雲竜の吹き出し口が見れる。
【玉乃湯と間欠泉雲竜】売店をでるとまず、目に飛び込んでくるのが玉乃湯。奥には間欠泉雲竜も見える。敷地内は公園のように整備されている。
【間欠泉雲竜】雲竜は売店と接近する奥の位置にあるので、外からは吹出口を見ることが出来ない。吹き上げ高さは1mほど。
【玉乃湯】玉乃湯は吹き上がらない。中ではグツグツと温泉が沸いている。
【間欠泉弁天】鬼首温泉名物の間欠泉弁天。10分間隔くらいで高さ10mまで吹き上げる。暫く待つと、地の底から「ゴォーーー」と噴出。
【吹出口】地下18mから、轟音と共に熱湯が一気に空中高く10mも吹き上げる様は迫力満点。湯煙と飛沫が降り注ぐ。
【露天風呂入口】露天風呂は間欠泉のすぐ下にある。木や目隠しが邪魔になり、湯船につかりながら吹き上げる間欠泉を見ることはできなかった。露天風呂の写真はこちら
【露天風呂】観光客が多いときは、見学が多くて入浴しにくいが、湯船は川沿いのオープンのスペースと、柵に囲まれた外からは少し見えづらい2つのスペースの3つに分かれている。


posted by 日本の秘湯 at 11:48 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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