2009年10月22日

宮城 鳴子 鬼首地熱発電所

【発電所入口の設備】栗駒国定公園の一角、鳴子町より北約20kmの片山地獄にある、発電所入口の生産井、セパレータ、サイレンサーなどの設備で、とにかく凄い音。
【案内板】発電所と変圧器、冷却塔、展示館(PR館)などの施設があり、四方をブナ林やミズナラ・北五葉松に囲まれた美しいところで、新緑や紅葉の季節には多くの観光客が訪れる。
【発電所と変圧器】わが国で4番目に古い地熱発電所で、発電出力12,500kWと小規模ながら鳴子地区を中心に電気を安定供給。
【冷却塔】夜間は無人運転となり横浜市磯子区にある火力発電所から遠方監視してるそうだ。
【展示館】4月1日〜11月30日の(冬季休館)、10:00〜16:00まで開館。シアターや図解パネル、模型など一般見学者に地熱発電のしくみがわかるような説明設備を常設。無人。
【地熱発電のしくみ】グラフィックパネルと各設備の模型を利用して、ナレーションで「地熱発電のしくみ」を紹介。
posted by 日本の秘湯 at 13:43 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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