2011年10月11日

宮城 中山平 鳴子峡

湯田川・中山平温泉の旅」(2011.10.1)で2回目の訪問。1回目の「鳴子の紅葉と秘湯巡り」(2009.10.24)では鳴子の紅葉を堪能できたが、2回目は時期が少し早く紅葉は見られなかった。
【鳴子峡】大谷川が刻むV字峡。鳴子峡レストハウス前の見晴台からの景色が美しく、灰褐色の岩肌とブナ・ナラなどの黄、鮮やかなカエデの赤、マツの濃緑がそれぞれ引き立てあい、すばらしい紅葉が楽しめる。紅葉と大深沢橋のコントラストも美しい。
【案内図】震災の崩落で鳴子峡遊歩道は、レストハウスから回顧橋(緑)まで、大深沢遊歩道(紫)は全線通行可。国道47号沿いには、大谷川と鳴子峡の渓谷が眺望できる新展望台が設置されている。第3駐車場付近の「イロハモミジ」も隠れた紅葉スポット。
【鳴子峡レストハウス】鳴子峡中山平口にあるレストハウス。おみやげ販売コーナーや軽食コーナー、レストランがある。
【第1駐車場】鳴子峡レストハウスの第1〜第3駐車場は紅葉の季節10月中旬〜11月中旬まで有料(500円、7:30〜16:00)、その他の市営駐車場は無料。
【土産コーナー】中山平の味、鳴子漆器・鳴子こけし・あけびづる細工の小物など木地玩具や漆器をはじめ、鳴子エリアの物産が並んでいる。
【軽食コーナー】鳴子峡散策のトレッカーや観光客の憩いのスペースとなっている。正面突当りはレストランで、食事をしながら鳴子峡を一望できる。
【見晴台】見晴台は鳴子峡レストハウス前の紅葉の絶景ポイント。見晴台から渓谷にかかる大深沢橋を眺められる。
【見晴台からの景色】微かに色づき始めた鳴子峡。周囲の自然の景観とマッチした橋の姿は、紅葉スポットとして人気が高い。
【大深沢橋】鳴子峡に架かる長さ約100mの橋梁。橋からも見事な渓谷美と深く切り込んだ断崖を見下ろすことができる。
【散策路】レストハウスの先には散策路も整備されていて、渓谷を走る陸羽東線の撮影スポットにもなっている。
【灰褐色の岩肌】散策路から鳴子峡の灰褐色の切り立った断崖絶壁の岩肌を望む。そのダイナミックさに圧倒される。
【陸羽東線】陸羽東線 鳴子温泉駅を出発しトンネルを抜けると、この渓谷に出る列車は徐行運転でのんびりとここを通過する。


(1回目の訪問 2009.10.24)
【大深沢橋から直下の峡谷を望む】鳴子温泉街から更に車で山へ向かうとある宮城県の紅葉の名所鳴子峡。灰褐色の岩肌とブナ・ナラなどの黄、鮮やかなカエデの赤、マツの濃緑がそれぞれ引き立てあいすばらしい紅葉が楽しめる。
【鳴子峡レストハウスの紅葉】国道47号から見た鳴子峡レストハウスの紅葉。まさに紅葉シーズン真っ只中と言う感じの風景が辺り一面に広がっている。
【鳴子峡レストハウス】鳴子峡中山平口にあるレストハウス。軽食コーナーやおみやげ販売コーナーなどがある。レストランから鳴子峡を一望できる。
【見晴台からの景色】見晴台は鳴子峡レストハウス前の紅葉の絶景ポイント。素晴らしい眺めが見られ、遠くには鳴子峡に掛かる大深沢橋も見える。


posted by 日本の秘湯 at 08:58 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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