2009年11月11日

大分 別府八湯 明礬温泉 湯の里大露天岩風呂

住所大分県別府市明礬6組 電話0977-66-8166
泉質単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 家族湯×4(1棟1時間1,500円〜2,500円)
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜22:00(最終受付21:00、11〜3月は〜21:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yuno-hana.jp/
旅行日2009/11/11

【明礬温泉湯の里】別府市街地から国道500号を奥別府方面へ、標高350m別府一の高台に位置する、薬用入浴剤湯の花の製造地として有名な明礬温泉にある大露天岩風呂。別府湾や高崎山を望む絶景を湯とともに堪能できる。
【大露天岩風呂外観】湯の里には、眺めが抜群の広々とした大露天岩風呂と藁葺き屋根でできた湯の花小屋を模した家族湯がある。立ち上る湯煙と硫黄独特のにおいが迎えてくれる。
【露天よりホテル・駐車場を望む】湯の里の脇にある坂道を登り専用駐車場に車を止める。標高350mの高台にある大露天岩風呂からは高崎山や別府湾が望める。
【湯の花採取場】明礬温泉のシンボル湯の花小屋。薬用湯の花の製造技術は、重要無形民俗文化財に指定されている。三角形をした藁葺きの湯の花小屋が並ぶ景観に明礬らしさを実感する。
【湯の花見学小屋】縄文時代の住居を思わせる湯の花小屋は、わら・かや・竹・木だけで出来ており、雨降りでも小屋の内部の温度を一定に保ち、雨漏りはせず、蒸気中の水分をわら屋根が水滴とならず屋外へと放出されるといった、たいへん特殊な建物。
【湯の花】内部一面に咲く明礬の結晶。結晶は綿のように見える。噴出している硫化ガスの蒸気が青粘土中のアルミニウムや鉄と反応変化して粘土表面に石綿状に結晶する。これが硫酸アルミニウムや硫酸鉄、いわゆる湯の花である。
【受付】自動券売機で入浴券を買い受付に提示する。飲み物や温泉蒸し卵(50円)も売っている。
【休憩所】受付横にある休憩所。噴気でゆで上がった温泉卵は、ほお張ると独特の風味がある。
【露天入口】露天入口を入るとすぐ左手に男湯の湯小屋が、女湯湯小屋は男湯の脇の道をさらに奥に入った先にある。
【湯小屋と休憩処】男湯湯小屋の傍には休憩用ベンチがあり、湯あがりのひと時を過ごせる。
【脱衣所】脱衣所は広く、鍵付きのロッカーと脱衣カゴ置かれている。
【内湯】内湯は酸性の湯に耐えられるよう、木造りのこじんまりした正方形の湯船。ちょっと熱めで狭いが、肌ざわりは柔らかく湯の鮮度は高そうだ。
【大露天岩風呂】20人くらいは楽々入れる広々とした岩風呂に淡い乳青色の美しいお湯が湛えられている。湯は硫黄の匂いがたちこめ大変心地よい。
【大露天岩風呂】囲いが周囲に張り巡らされているので、展望を見ようと思えば立ち上がらないとダメなのがちょっと残念。

posted by 日本の秘湯 at 13:47 | 口コミ情報(0) | 大分県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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