2009年12月30日

神奈川 広沢寺温泉 玉翠楼

住所神奈川県厚木市七沢2607 電話046-248-0011
泉質強アルカリ性単純冷鉱泉(低張性強アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂(日帰り入浴は露天風呂のみ可) 洞窟風呂(女性のみ)
料金宿泊 13,000円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 700円 御食事休憩コース 2,500円〜5,000円
日帰り入浴11:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.geocities.jp/gyokusuiro/
旅行日2009/12/30

【玉翠楼】広沢寺温泉は丹沢山系の山々の間にある温泉で、七沢温泉よりやや山奥に入った、名刹広沢寺の隣にあり、大沢川が横に流れ、風流な庭など落ち着いた雰囲気の宿だ。寺院の庫裏ような佇まいで、良い感じに鄙びているのがいい。
【玄関】玉翠楼は東丹沢の名湯として昭和の初め小田急線開通と共に誕生した純日本風一軒宿。露天風呂と元祖猪鍋の宿として有名。日帰り入浴では残念ながら露天風呂しか利用できない。
【フロント】玄関の引き戸をくぐると年季の入った木の床が迎えてくれる。受付で入湯料を払うと「次回半額」の券がもらえるので大事に取っておこう。
【昆虫展示室】館内には、丹沢大山の虫を集めた昆虫展示室、全国の猪の民芸品を展示するコーナー、古民具保存館などもある。
【館内廊下】丹沢名物猪鍋にちなんで宿のロビーや廊下には、膨大は量のイノシシの人形が飾ってある。
【ロビーから中庭へ】ロビーを上がって突き当りから下駄を履いて外へ。中庭の先に男女別の露天風呂が有る。
【中庭露天風呂通路】ロビーを抜けて中庭をのぞくと、池の脇に男湯・女湯の暖簾が見える。男湯は岩風呂だが、女湯は漆塗檜風呂となっている。さらに女湯には洞窟風呂がある。
【中庭】露天風呂には、池に橋がかかった情緒ある庭を抜けて行く。ゆっくり湯に浸かった後は中庭でほっと一息。池を眺めつつベンチや椅子で休むこともできる。
【男湯入口】大沢川添いの地下100mから湧き出る24℃の冷鉱泉は、pH10.3の強アルカリ源泉で滑らかな肌ざわりは美人の湯と言われている。
【脱衣所】脱衣所は脱衣棚と脱衣カゴのみだが、すぐ横が浴槽なので安心。湯は加熱循環しており無色透明のやわらかな感触で、若干のぬめりがある。
【脱衣所と洗い場】脱衣所前に洗い場があり、シャワーから出る湯も源泉で、硫黄の香りもしてヌルスべ感があって一番良い湯だ。
【露天風呂から脱衣所を望む】湯船に浸かるととろっと肌にまといつくような湯が、芯から体をあたためてくれる。丹沢の渓流をイメージして造られた浴槽の横には梅の古木があり、早春には梅の香りを楽しめる。
【入口から露天風呂を望む】すぐ裏を川が流れているが目隠ししてあり眺望は無い。
【露天風呂冷泉】上段に「冷泉」と書かれた浴槽が有りかなり温めでこちらの方が湯は良さそう。

posted by 日本の秘湯 at 13:36 | 口コミ情報(0) | 神奈川県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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