2009年11月04日

和歌山 那智勝浦 那智山青岸渡寺

【青岸渡寺本堂】和歌山那智勝浦町にある天台宗の寺院で西国三十三箇所第一番札所。神社と寺院が隣接して建つという、熊野三山中最も神仏習合時代の名残りを残している。天正18年(1590年)豊臣秀吉が再建した入母屋造り柿(こけら)葺きの本堂は、南紀唯一の重要文化財に指定された歴史ある寺。
【本堂正面】本堂は、本尊を如意輪観世音菩薩とすることから古くは如意輪堂とも呼ばれている。この本尊は約1400年前、推古天皇の代に生佛上人が刻んだもので、開基裸形(らぎょう)上人が感得した観音仏を胎内仏にしてるという。豊臣秀吉が寄進した鰐口は日本最大の鰐口で直径1.4m重さ450kgある。
【境内】境内には元亨二年(1322年)の銘がある重要文化財の宝篋印塔や、如法堂(大黒堂)、尊勝院(宿坊)、茶室滝寿庵などの伽藍が点在する。
【三重塔】本堂横を北側に下りると朱塗りも鮮やかな三重塔が間近に、その奥に那智大滝が見える。那智大滝が構図に入る三重塔は撮影者に人気が高い。
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