2009年11月04日

和歌山 那智勝浦 那智の滝

【県道46号より滝を望む】滝の右手には「那智原始林」と呼ばれる原生林が広がっていて、国の天然記念物に指定されている。那智原始林は和歌山県下唯一の原生林で、貴重な照葉樹林の森。
【那智の滝】標高965mの大雲取山を源流とする那智川最下流にあり、華厳の滝、袋田の滝とともに日本三名瀑と呼ばれている。落差133mと直下型では日本一の落差を誇る直瀑。上流にはニの滝、三の滝などの滝があり、その内の48の滝が那智四十八滝として修行の場として滝行に使われていた。落口には注連縄の張られているが、この注連縄は毎年2回、7月9日と12月27日に神職の手によって張り替えられる。
【熊野那智大社境内より滝を望む】熊野那智大社はこの那智の滝を神とする自然崇拝から起こった社。
【青岸渡寺三重塔より滝を望む】朱塗りも鮮やかな三重塔の奥に那智大滝が見える。那智大滝が構図に入る三重塔は撮影者に人気が高い。
【那智の滝落口】滝の落口の岩盤に切れ目があり三筋に分かれて流れ落ちるため三筋の滝ともいい、また那智の滝の代表することから那智の大滝とも呼ばれる。落口の幅は13m。
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