2009年11月04日

和歌山 田辺 熊野本宮大社

【鳥居】熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)の首座を占める全国に散在する熊野神社の総本宮。
【石段】鳥居をくぐると杉木立の中に石段がある。石段の両脇には「熊野大権現」と書かれた奉納幟が立ち並んでいる。
【参道】158段の石段を登りきると参道の向こうに神門があり左手には拝殿、右手に授与所が見える。
【授与所】本宮大社の神札「牛王符(ごおうふ)」は一枚物の和紙の上に墨と木版で手刷りされ、起請文(誓約書)として用いられた。起請文としての牛王符を「熊野誓紙」という。
【神門】神門内には檜皮葺きの古色蒼然とした3棟の社殿がある。左から第一殿・第二殿の相殿、中央が本社の第三殿、右が第四殿である。
【拝殿】拝殿の正面には、第三殿や第四殿よりひと回り大きい相殿があり、第一殿を西御前、第二殿を中御前という。
【本殿】相殿と本社の第三殿。本社は証誠殿といい、主神の家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)を第四殿は若宮といい天照大神を祀っている。
【八咫烏(やたがらす)】拝殿両脇にある八咫烏は三本足の烏で熊野権現の使いで、神武天皇の東征の際に熊野の地を道案内したカラス。


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