2009年11月07日

岡山 備前 備前焼窯跡天保窯

【天保窯】天保窯は備前市伊部(いんべ)にある不老山の麓、北大窯跡の下方、明治窯森神仙の隣にあるにある市指定文化財の備前焼の登り窯跡。現存する江戸時代からの窯はこれだけ。
【天保窯外観】窯跡はフェンスで囲まれていて中に入ることはできないが、黒く焼けた煉瓦が時代を感じさせる。
【天保窯窯口】備前焼の古窯で原姿をとどめているのはこの窯だけ。備前焼は遠く平安時代頃に始まり、鎌倉期にいわゆる古備前と呼ばれる盛隆期があり今日まで続いている。
【天保窯左側面】長さ16m幅4m、昭和15年ごろまで使用されていたそうだ。100年以上の歴史を偲ばせる貫禄がある。
【窯の内部】窯は当時の京焼の窯を模した典型的な登り窯であり、大きなトンネル構造の大窯とは違い、小さい室を並べた構造となっている。
【天保窯右側面】今にも崩れそうだ。それまでの窯はもっと大規模なものだったそうで、南大窯跡、西大窯跡、北大窯跡が今でも残っている。
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