2009年11月07日

岡山 倉敷 大原美術館

【新渓園入口】大原美術館は、倉敷市倉敷美観地区の一角にある私立美術館。倉敷紡績社長・大原孫三郎が洋画家で美術品収集家でもあった児島虎次郎に委嘱して収集したエル・グレコやルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、モネなどの作品を所蔵する。
【本館】西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初のもので、印象派から現代にまでいたる西欧美術の代表と、明治以降の日本近代美術史を語るのに見逃すことのできない傑作が揃っている。
【チケット売場】本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館といくつかに分かれており、児島虎次郎記念館だけが別料金になっている。
【本館玄関】ギリシア様式の本館玄関。ツタにおおわれた石垣、門を入るとロダンの彫刻「洗礼者ヨハネ」「カレーの市民」の像が迎えてくれる。
【カレーの市民】英仏百年戦争のカレー包囲戦のエピソードをもとに制作された。手に持っているのは投降の印、町の城門の鍵。
【本館1F展示室出口】玄関を入るとすぐ1F展示室があり、出口をでるとエスカレータで2Fに上がる。
【ベートーベン像】1F展示室前にあるブールデル「ベートーベン像」。耳が聴こえなくなっても作曲を続けたベートーベンの内面の葛藤が伝わってくる。
【新渓園】館内で唯一写真撮影が可能な場所から庭園を見る。分館の前の日本庭園と日本庭園に点在する東屋など見るところは盛りだくさん。

【主要コレクション】エル・グレコ「受胎告知」、ルノワール「泉による女」、ゴーギャン「かぐわしき大地」、モネ「睡蓮」など。
posted by 日本の秘湯 at 12:10 | 口コミ情報(0) | 小旅行中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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