2009年11月08日

徳島 三好 祖谷かずら橋

【祖谷峡大橋】徳島県と高知県の県境の剣山国定公園に位置する祖谷峡は日本三大秘境の一つ。大橋からは祖谷川に架かる祖谷かずら橘の全景を望むことができる。大橋を渡り川に向かって少し下った先に渡り口がある。
【管理小屋】高く険しい山々に囲まれた広大な山岳地帯の、あたり一面を深い森に包まれたところにかずら橋はある。橋は一方通行で通行料500円。
【かずら橋渡り口】かずら橋は、平家の落人が追手からのがれるために切り落とせるように造ったとする平家落人説や弘法大師創設説などある。
【渡り口から橋を望む】実際は昔からあった浮橋を流されないようにと空中に吊るし、安全のための工夫を加えながら今の姿になった考えらている。
【かずら橋】重さ約5トン、長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つであり、重要有形民俗文化財である。3年に一度架け替えが行われる。
【かずら橋】野生のシラクチカズラで作ら、床面も「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけ。川には大きな石がごろごろ転がっている。
【出口から橋を望む】足場の丸太の隙間からは谷底の激流が見え、足を踏み出すたびに左右にグラリと描れ恐怖心をあおる。結構間隔が広くスリル満点。
【かずら橋出口】かずら橋は観光地化しているが、奥祖谷かずら橋キャンプ場近くには、かずら橋が2本並んで架かっている男橋女橋と呼ばれる奥祖谷二重かずら橋もある。
【ボンネットバス】祖谷街道の阿波池田バスターミナル〜大歩危、かずら橋、祖谷渓を5時間かけて巡る。
【バス停から出口を望む】県道32号入口に市営駐車場(500円)があるが、ここからだと橋まで結構歩く。バス停近くの駐車場(300-400円)に止めると便利。
posted by 日本の秘湯 at 11:17 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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