2009年11月09日

広島 岩国 錦帯橋

【河川敷から見た錦帯橋】錦帯橋は五連のアーチ橋が特徴の木造橋。日本三名橋や日本三大奇橋に数えられている日本を代表する橋。1922年(大正11年) には国の名勝に指定されている。
【河川敷駐車場】付近に駐車場は無いので、河川敷に有る駐車場に停めるといい。普通車は無料。右端の階段を登った所が料金所。
【料金所】入橋料300円。下を流れる錦川や連なる城山を背景に、春は桜に埋もれ、夏は花火に映え、そして紅葉に染まる秋、やがて白く薄化粧をする冬と四季折々に美しい風情がある。
【第一橋から第二橋をみる】川幅約200mの河川内に4つの橋台を持つ5連の木造橋で、中央3連がアーチ橋、両端が桁橋構造を持つ反り橋となっている。
【第二橋アーチ橋】橋の全長193.3m、幅5m、橋台の高さ6.64m。アーチ橋は階段に成っていて、長さはアーチ橋が35.1m、桁橋は34.8m。
【第三橋の橋台】水流に対して流線型をした橋台は水の圧力を軽減する効果がある。錦帯橋で唯一創建時の部材が残っている箇所と言われている。
【第二橋の橋裏】錦川の河原から錦帯橋の裏面を見上げると、精緻な組木を巻金と鎹(かすがい)で補強したダイナミックな構造美を見ることができる。
【第一橋の橋脚】桁橋の橋杭には本来のマツに代え、腐りにくい青森産のヒバが使われている。
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