2010年01月22日

山形 温海温泉 萬国屋

住所山形県鶴岡市湯温海丁1 電話0235-43-3333
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別露天付大浴場(楽水:男性、楽山:女性) 男女入替制庭園大露天風呂(桃里の湯)+大浴場(桃源山水) 貸切風呂(遥遥の湯,蕩蕩の湯 15:00〜23:00 1時間3,150円)
料金日帰り入浴 大人 1,000円(日帰りプラン5,250円〜)
日帰り入浴11:30〜14:30(不定休要問合せ)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年
地図を表示マップ
URLhttp://bankokuya.jp/
旅行日2010/1/22

【萬国屋】山形県のあつみ温泉萬国屋は、温海川沿にある東北地方の名湯温海温泉の創業300余年の老舗旅館。到着したときは雪、着物姿でにこやかな笑顔で傘を持って出迎えてくれた。門構えの上の建物は3階にある大浴場。奥が10階建ての客室棟。
【玄関】羽越線あつみ温泉駅下車バス7分タクシー5分の距離にある。旅館の送迎はないので、予約制のワンコインタクシー(相乗り1人250円)を事前予約すれば駅まで送迎してくれる。右上に大浴場へ架かる渡り廊下が見える。
【フロント】美しい放射状の梁や一直線に伸びた柱が独創的な三層吹き抜けのロビー。照明飾りの桜のモチーフが柔らかな光を放つ。
【ロビー】ゆったりした広い吹き抜けの気持ちいい空間。上に見えるのが大浴場へ架かる渡り廊下。正面廊下左手に売店、その先に喫煙処がある。
【売店華篭】定番の温泉まんじゅうの他、鮎菓子やとち餅、海産物、庄内麩などの特産品や旬の果物、科織(しなおり)製品などの民芸品を販売している。
【喫煙処】湯上り休憩を兼ねた喫煙処。外観から内装まで純和風で統一された上品なつくりの落ち着いた館内。
【ラウンジ】庭園大露天風呂前の休憩ラウンジ。湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。
【ラウンジより中庭を望む】広々としたラウンジで庭園を見ながらほっと一息。
【1F浴室入口】庭園大露天風呂は男女入替制。夕食前と朝は男湯、夕食後は女湯になる。
【脱衣所】清掃の行き届いた和風の綺麗な脱衣所には、脱衣箱が並んでいる。
【桃源山水(左)】大きな窓からの景色はまるで露天風呂のような感覚で楽しめ、ゆっくり浸かって旅の疲れを癒せる源泉掛け流しの温泉。
【桃源山水(右)】あつみ温泉は弘法大師が発見したという逸話があり1000年にも及ぶ長い間湯治場として栄えてきた。
【洗い場】浴室にはゆったりとした1人分のスペースが壁で仕切りられている洗い場がある。
【桃里の湯】広々とした庭園大露天風呂は、大岩と積もった白雪と湯けむりに季節の香りを肌で感じられ、雪あかりの露天も風情がある。
【露天風呂入口を望む】前日積もった雪を眺めながらの雪見風呂。正面に打たせ湯、右岩陰に深さ1mの立ち湯がある野趣あふれる源泉掛け流しの湯。
【露天風呂奥を望む】露天風呂奥には浅めの半身浴もある。休憩用ベンチも置かれているのでのんびりと湯浴みができる。
【3F大浴場回廊】3階の大浴場へ向かうアプローチは空中回廊や浮橋を渡る感覚の斬新な通路で印象的な空間だ。
【大浴場】しな織の暖簾をくぐれば、床暖房のある大浴場。廊下を右に曲がると女湯楽山、まっすぐ突き当たると男湯楽水がある。
【楽水入口】男湯入口へ続く橋のような一直線の畳敷きの廊下。
【楽山入口】ロビー吹き抜けを横切るように架かる女湯入口へ続く畳敷きの廊下。
【脱衣所】放射状の梁や一直線に伸びた柱が独創的な木造の風情ある落ち着いた雰囲気の脱衣所。
【洗面所】洗面所も掃除が行き届いて清潔。こちらも和風の造りだ。
【楽水】サウナ、露天風呂完備の思わず泳ぎたくなるような広々とした大浴場。
【楽水】萬国屋自慢の人気の風呂。温海岳を眺め、溢れるお湯に体が溶け込んでゆく。
【湯船から入口を望む】湯の花漂う無色透明の湯は飲用もできる。
【サウナ】浴室脇にあるこじんまりとしたサウナ室。
【楽水露天風呂】大浴場をでると小さめの露天風呂がある。衝立があるので展望は良くないが雰囲気はよい。
【楽水露天風呂】無色透明の湯は全体的に熱めだが、サラッとしたいい湯だ。

posted by 日本の秘湯 at 17:20 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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