2010年01月23日

山形 酒田 酒田日本海寒鱈まつり

【酒田駅前会場】寒鱈をぶつ切りにし味噌仕立てで丸ごと鍋にして、雪のちらつく屋外で熱々の寒鱈汁を堪能する祭り。会場は中通り商店街・中町モールをメイン会場に、酒田駅前、さかた海鮮市場の3ヵ所で開かれている。
【中通り商店街会場】第23回酒田日本海寒鱈まつり(2010/1/23,24)は、厳寒の日本海の荒波でもまれ脂ののった寒鱈のどんがら汁と酒田の名物料理の店が並ぶ味の暖簾街に酒田北前太鼓、寒鱈の解体実演などのイベントも行われる。
【中町1丁目味の暖簾街】味の暖簾街では、寒鱈汁、焼きおにぎり、宮野浦産の金時芋のやきいも、玉こんにゃくなどが味わえる。
【寒鱈汁大鍋】まつりでは身もアラも全て大鍋に入れ豆腐やねぎを加えて味噌仕立てにし、最後に岩のりを散らして食べるのが主流だ。
【寒鱈のどんがら汁】食べ残す部分がないと言われる鱈のおいしさをまるごと味わえる(500円)。白身の部分はさっぱりとした食感、オスの精巣白子の濃厚な味わいとクリーミーな食感も絶品だ。
【中町2丁目味の暖簾街】寒鱈とは寒の時期(24節気でいう1月上旬の小寒から2月上旬の立春を迎えるまでの時期)にとれる真鱈のこと。大寒の1月下旬がもっとも脂が乗っておいしい時期と言われている。
【寒鱈汁大鍋】5kgの鱈から約20食分が作られ、毎年約1万食が用意されるそうだ。
【中町モール会場】酒田の大獅子もまつりを盛り上げる。
【太鼓道場風の会太鼓演奏】中町モールでは広場にステージや休憩所が設けられ、寒鱈汁や太鼓演奏が楽しめる。厳寒をものともせず、勇壮な響きで祭りをいっそう盛り上げ、会場は立ち上る湯気と熱気で大変な賑わいとなる。
【中町モール味の暖簾街】地元では昔からどんがら汁と呼ばれているが、どんがらとは魚のアラのこと。もともとは漁師たちが浜の納屋で食べていたのが始まりと言われている。
【さかた海鮮市場会場】外に設置された寒鱈まつり用のテントでは寒鱈汁とおにぎりを販売している。
【市場内の様子】市場には地元の人たちや観光客でいっぱいで、活気に満ち溢れている。
posted by 日本の秘湯 at 10:58 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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