2009年11月13日

大分 湯布院 金鱗湖

【金鱗湖】金鱗湖は、大分県の別府から20kmほど内陸に入った湯布院にある観光スポット。数本の小川が流れ込み湖底から温泉も湧き出ているので湖水の温度は年間を通してほとんど変わることがなく、外気温の低い日には湖面から湯気が立ち登り幻想的な雰囲気に包まれる。
【金鱗湖】明治の頃ここを訪れた儒学者が、飛び跳ねた魚の鱗が夕陽に映えて金色に輝くのをみて金鱗湖と名付けたのが呼称の始まりといわれている。紅葉したもみじが色鮮やか。水面に映るもみじも美しい。黒い建物はマルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館。
【金鱗湖】周囲約400mの湖には1周できる遊歩道があり、ゆっくり歩いて20分ぐらいの距離だ。人に馴れたガチョウが優雅に泳いでいる。
 
posted by 日本の秘湯 at 11:22 | 口コミ情報(0) | 小旅行九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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