2009年11月14日

宮崎 高千穂 高千穂峡

【高千穂峡】阿蘇山による太古の噴火で、五ヶ瀬川に沿って流れ出した溶岩が浸蝕されてできた渓谷。高さ80m〜100mにも達する断崖が7kmにわたり続いている。
【高千穂峡入口】神橋そばのあららぎ駐車場から橋横の階段を降り高千穂峡に入る。渓谷は奇岩や柱状節理の断崖が続き、四季をとおして雄大にして清々しい景観だ。
【高千穂三橋】奥より神都高千穂大橋(平成15)、高千穂大橋(昭和30)、神橋(大正)。左の白い建物(売店・食堂)脇の階段を降りてきた。
【神硯の岩・槍飛橋】ここは五ヶ瀬川の中でも一番川幅のせまい所。戦国時代高千穂が攻められたとき落ち延びた家来が槍で飛び越えたという。
【仙人の屏風岩】遊歩道の対岸にそびえる高さ約70mの仙人の屏風岩。不老不死の術を得、神通力を持つ仙人にこそ成せる業のような造形美ということから名付けられた。
【鬼八の力石】高千穂神社の神様が悪さをしてみんなを困らせていた鬼八を退治したという伝説で、鬼八が三毛入野命に投げ力自慢をしたという石。重さ約200t。
【遊歩道】峡谷沿いに遊歩道が整備されているので、吸い込まれそうな緑色に輝く五ヶ瀬川の水と、荒々しい柱状節理の岩のコントラストを見下ろしながら散策できる。
【遊歩道】柱状節理のそそりたつ断崖、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水などが連なる峡谷沿いに遊歩道が続く。
【真名井の滝】高千穂峡の一番の見所、真名井の滝。峡谷は貸しボートで遊覧でき、峡谷に流れ落ちる日本の滝百選の一つである高さ17mの真名井の滝の近くまで近づくことが出来る。
【柱状節理】噴出した阿蘇山の火砕流が五ヶ瀬川に沿って流れ出し、急激に冷やされて柱状節理(溶岩が冷却されて固まるときに収縮しておきる岩に生じる柱状の節理)の懸崖を造形。
posted by 日本の秘湯 at 13:22 | 口コミ情報(0) | 小旅行九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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