2009年11月14日

宮崎 高千穂 高千穂神社

【高千穂神社】天孫降臨の地ともいう高千穂の中心部にあり、古くから高千穂八十八社の総社として信仰を集めてきた古社。鳥居をくぐると参道に狛犬がいる。神社内にも源頼朝が奉納したとされる鉄製狛犬一対があり、鎌倉期の名作とされこちらは国指定重要文化財になっている。
【本殿】創建はおよそ1800年前といわれ、天孫・邇邇芸命(ににぎのみこと)以下日向三代の神々と神武天皇の兄・三毛入野命一族が祀られている。梁間2間の五間社流造銅板葺の社殿は、国指定重要文化財にもなっていて、本殿回廊には鬼八を退治する三毛入野命の彫刻がある。
【境内】境内には樹齢800年の秩父杉をはじめ夫婦杉が林立し、杉のスケールが大きく巨木の杉の下は地上にも大きな根元が張り出しつまづきそうだ。
【夫婦杉】2本の杉は根元が1つになって如何なる事があっても別れられない形を現わし、夫婦で手をつないで3回廻ると夫婦円満のご利益があるという。
【神楽殿】神楽殿では、毎日20時から1時間、観光夜神楽が行なわれていて見学できる(500円)。神事としての夜神楽は11月22〜23日にある。
【神楽舞台】高千穂神楽の中から「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」の4つの神楽が舞われている。
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