2009年11月14日

宮崎 高千穂 天岩戸神社

【大鳥居】高千穂町の中心部から北東に約7kmのところにある天岩戸神話を今も伝える神社。天岩戸神社には岩戸川を挟んで東西2つの神社がある。
【参道】大鳥居をくぐり参道を進むと左手に授与所・社務所があり、その奥右手に拝殿への入口神門がある。
【神門・拝殿】西本宮は天岩屋(岩窟)、東本宮は天照大神を主祭神とする。境内には岩戸型灯篭という頭が丸い珍しい石灯篭が並んでいる。
【神門】西本宮の拝殿は岩戸川の右岸(西岸)に立ち、ご神体・天岩屋は深い渓谷を挟んで東岸の断崖中腹にある。
【拝殿】ご神体が天岩屋のため西本宮は本殿を持たないが、拝殿左脇に配祀神を祀る切妻造妻入の御旅所がある。
【拝殿内部】天岩屋は神聖な神域にあるので足を踏み入れることはできないが、社務所にお願いすれば神職に遥拝所に案内してもらうことができる。
【遥拝所入口】天岩屋の周辺は雑木で覆われ、黒い岩肌にぽっかりと空いている洞窟の様子を渓谷越しに拝観することができる。
【神楽殿・天安河原遥拝所】拝殿左手にある神楽殿は、天安河原の遥拝所でもある。
【招霊の木】境内には天細女命が岩屋戸の前で招霊(おがたま)枝を手に持って踊ったと伝えられる招霊の大木が枝を垂らしている。
【天安河原側出口】天安河原へは川沿いの道を10分ほど歩いていく。八百万神を祀る天安河原宮は間口40m、奥行30mの大洞窟の中に鎮座している。
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