2009年11月16日

鹿児島 霧島 霧島神宮

【案内図】霧島神宮は創建が6世紀という古い歴史を誇る神宮で、天孫降臨の邇邇芸命(ににぎのみこと)を祀る。現在の社殿は正徳5年(1715年)に第21代藩主島津吉貴公により造営寄進されたもの。
【大鳥居】入口には高さ22.4m、幅16mの大鳥居がある。ここを車のままくぐりロータリーを右折して道なりに進むと駐車場に到着する。
【神橋と二の鳥居】天孫降臨の地としても有名なこの神宮はかなり広く歩いて登るのも結構大変。ロータリー先の神橋を渡ると階段と二の鳥居が見える。歩いてもいけるが車に戻り駐車場を目指す。
【三の鳥居】駐車場先の売店を過ぎると三の鳥居が見える。紅葉の時期は参道下の街路樹が見事に色づく。鳥居脇には君が代で有名なさざれ石があり、ここから本殿までは徒歩5分ほどだ。
【社殿から参道を望む】三の鳥居から木々に覆われた道を100mほど進むと、霧島神宮の壮麗な朱塗の本殿、拝殿が現れる。
【社殿全景】老杉の木立が茂る参道を抜けると社殿があらわれる。桜、紅葉の季節はすばらしい自然美が楽しめる。
【社殿】朱塗りのあでやかな社殿。前方より勅使殿、拝殿、本殿が並ぶ。左右に門守神社がある。社殿は国の重要文化財に指定されている。
【勅使殿】大きな唐破風を持つ豪華な造り。勅使殿の手前には、菊の御紋章付きの賽銭箱がある。
【神楽殿】霧島神宮御鎮座1460年を記念して平成17年秋に建立された。
【授与所】おみくじやお守りの授与所。朝7時だったのでまだ開いていない。
【手水舎】樹齢数百年という木々が立ち並び荘重な空気が漂う神宮だ。苔むした手水石と龍の頭の注ぎ口に時代を感じる。
【御神木】境内右手には、樹齢800年、樹高35m、幹囲7.3mの御神木(霧島スギ)がある。このスギは南九州一帯のスギの祖にあたるそうだ。
posted by 日本の秘湯 at 06:54 | 口コミ情報(0) | 小旅行九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

ピックアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。