2009年11月17日

熊本 天草 大江天主堂

【大江天主堂】熊本県天草下島西海岸の天草灘を臨む緑濃い丘の上に建つ教会。丘の天主堂と呼ばれている美しく心洗われるような白亜の天主堂だ。
【尖塔】白い壁と八角形のドームのある方形の鐘塔が特徴的な、ロマネスク様式の空に映える外観が美しい。
【天主堂正面】天主堂は農村の景色の中に溶け込んで佇んでいる。教会の下には天草のキリシタンの遺物を展示した天草ロザリオ館もある。
【エントランス】明治25年に着任したフランス人のガルニエ神父が私財を投じて昭和8年に完成させた新聖堂が現在の大江天主堂である。
【教会入口】大江天主堂の玄関。白い建物にステンドグラスが映える。
【ステンドグラス】礼拝堂内はステンドグラスを通して神秘的な光が射し込んでいる。
【礼拝堂】広く高い天井の聖堂に入ると厳粛な気持ちになる。
【祭壇】ステンドグラスから差し込む光で室内は明るい。神聖だがどこかやさしい空気が漂う。
【ガルニエ神父像】聖堂の横には神父の像が、教会のすぐ下には神父の墓が聖堂を見守るように建っている。
【ルルドの聖母】聖母マリアとその像に祈りを捧げる少女。ルルドは南フランスにある町で聖母マリアの出現と聖なる泉がある場所として知られる。
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