2009年11月19日

佐賀 伊万里 秘窯の里大川内山

【秘窯の里大川内山】大川内山は狭い谷間に窯元や藩窯公園があり、レンガ造りの窯元の煙突が立ち並び歴史と伝統を感じさせてくれる窯元が34軒ほど点在する集落風景を生み出している。
【マップ】万里鍋島焼会館→魯山窯→鍋島藩窯坂→畑萬陶苑→鍋島御庭焼展示館→せいら→虎仙窯→瀬貞陶窯寛右ェ門→青山窯と巡る。広場にはテントが張られて格安な品が並んでいて、店内にもお買い得品のコーナーもある。
【万里鍋島焼会館】観光パンフレットや喫茶コーナーもあり、大川内山の窯元巡りの拠点に最適。ここで気に入った作品の窯元に行ってみるのもいい。
【ギャラリー】展示即売は湯のみ2000円位〜。ギャラリー内には喫茶店も併設されていて伊万里焼の好きなカップで飲めるコーヒー400円。
【魯山窯】魯山窯は、鍋島藩窯の流れを引き継ぎ、廃藩置県で藩窯が廃止された後は民窯として独立し、一貫して色鍋島の伝統技法を守り続けている。
【ギャラリー】絵付けの顔料、手描きによる入念な絵付け、藩窯時代から伝わる上釉を使用するなど伝統技術を活かし一品一品心をこめて作っている。
【鍋島藩窯坂】鍋島藩窯坂は秘窯の里大川内山のメインストリート。奇岩がそそり立つ山に三方を囲まれた静かな谷間に、レンガ造りの煙突や窯元が、石畳の坂道に並んでいる。
【畑萬陶苑】伊万里鍋島焼の伝統を現代に生かす、食器とインテリアの窯元。鍋島藩窯の伝統美や技術を受け継ぎ、新たなる鍋島の創造を心がけ新しい色鍋島の確立を図っている。
【ギャラリー】畑萬の創業時から現代までの作品や鍋島の美術品を中心に展示している。落ち着いた雰囲気の中で鍋島藩窯の歴史を探り、畑満の魅力を発見できる。
【鍋島御庭焼展示館】鍋島焼は17世紀から19世紀にかけて佐賀藩(鍋島藩)において藩直営の窯で製造された高級磁器。かつて31人いた鍋島藩の陶工のうち、唯一、鍋島の家紋である杏葉を許された窯。
【ギャラリー】民家造りの展示場には色鍋島の作品が美しい色彩を放っている。三寸皿3万円、五寸皿5万円、七寸皿30万円位〜という。
【せいらあたりの町並み】鍋島藩窯坂を登りきったあたりの大川内山の町並み。右にせいら(徳永窯)の煙突、正面には鍋島御庭焼展示館がみえる。
【せいら(徳永窯)】庶民的な賑やかさと活気の有田に対して、大川内山は藩窯の里だけあって、落ち着いた静かな雰囲気がある。
【ギャラリー】身近な器に伝統の鍋島を素材で生かし、現代的な色調をアレンジしている。
【虎仙窯】虎仙窯は鍋島焼・伊万里焼の歴史、伝統、技術を守り、手仕事・手描きによる鍋島を造り上げている窯元。
【ギャラリー】作品は品質、機能性、安全性を求め新たなる鍋島の想像を心がけ、使う楽しさを感じられる作品づくりに取り組んでいる。
【工房】ロクロから下絵付け、上絵付けの絵付けまで手作りで制作される伊万里焼・鍋島焼の制作風景をみれる。
【瀬貞陶窯寛右ェ門】歴史の流れを培ってきた濃筆の冴え、手描きの深い味わいが煌めく作品作りを心がけている。
【青山窯の坂あたり】窯場ゆえの素朴さの風景の中に、いかにも官窯らしい華麗・繊細なオブジェを見出すことのできる焼き物のふるさと。上り坂の両側には窯元のショーウインドが並ぶ。
【川副青山窯】青山窯は、独自の技術や代々伝わる絵柄を守りながら、古陶磁器を当時と同様の原材料を用い手作り・手描きで忠実に再現。天然青磁による翡翠の如き作品は定評。
posted by 日本の秘湯 at 10:43 | 口コミ情報(0) | 小旅行九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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