| 【羅漢寺】五百羅漢で有名な羅漢寺は真言宗の寺。18世紀半ばに石見銀山で働く人たちの安全祈願と亡くなった人々の供養のために25年の歳月をかけて作られた。名水三百水が湧く寺としても有名。 |
【本堂】本尊は阿弥陀如来。羅漢とはサンスクリット語で悟りを得た人という意味。仏陀入滅後第1回の仏典結集に集まった500人の弟子を五百羅漢と称し尊敬した。 |
| 【山門】羅漢寺正面の階段を上がり右手の拝観受付窓口で拝観料(500円)を払う。五百羅漢と羅漢寺が参拝できる。 |
【五百羅漢】道路沿いに流れる銀山川に福光石の反り橋が架かっており、その向こう側に岩山を掘り込んだ3つの石窟がある。 |
| 【反り橋】福光石を15枚組み合わせて作られた3基の橋。石窟の前を流れる銀山川に架かっていて当時のまま現在に至っている。 |
【中央窟】石造釈迦如来を中尊として、脇侍として左に文殊菩薩、右に普賢菩薩が安置されている。 |
| 【右窟】高さ約40cm前後の福光石の羅漢座像が左右両窟にそれぞれ250体づつ501体安置されている。 |
【左窟】さまざまな表情をした多くの羅漢像が祀られており独特の雰囲気をかもし出し、必ず自分と似たものがあるとされている。 |
posted by 日本の秘湯 at 10:42
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