2009年11月22日

鳥取 鳥取 鳥取砂丘

【市営駐車場】鳥取砂丘は鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で代表的な海岸砂丘。南北2.4km、東西16km、最大高低差90mに広がる日本三大砂丘の1つである。
【案内図】鳥取砂丘には、3本の砂丘列が日本海とほぼ平行に走っている。海側から第一、第二、第三砂丘列と呼はれている。
【鳥取砂丘の碑】市営駐車場から砂丘入口階段へ向かう途中にある国立公園鳥取砂丘の石碑。
【砂丘入口への階段】レストハウスやみやげ店が軒を連ねる市営駐車場の裏が砂丘入口となっている。
【階段より駐車場を望む】頂上から駐車場、砂丘会館を望む。
【砂丘入口】砂丘入口は第三砂丘列の上にある。砂嵐対策のための堆砂垣が設置されている。
【砂丘全景】砂丘入口から左方向を望む。馬の背端の砂簾(されん)、長者ヶ庭とさらにその向こうの海岸沿いに第一砂丘列が見える。
【砂丘全景】砂丘入口から右方向を望む。馬の背の最高峰、すりばちが見えるが水はなくオアシスにはなってない。
【馬の背】起伏量日本一(48m)の砂丘の最高峰馬の背(第二砂丘列)まで登れば、雄大な砂丘と日本海、美しく湾曲する海岸線が一望できる360度の大パノラマ。
【すりばち】その様が擂り鉢に似た砂丘に見られる大きな凹地。最も深いところでは40mにも達する。すりばちの下には時期によって大きな水溜りができ、雨量や季節によって水深も変化する。これを鳥取砂丘の「オアシス」とも呼んでいる。
【砂簾】砂簾(されん)とは砂粒が砂丘の急斜面を滑り落ち、その形が遠くから見ると「すだれ」のようであることからこの名がある。
【長者ヶ庭】鳥取砂丘の火山灰が露出する長者ヶ庭。
【第一砂丘列】馬の背(第二砂丘列)の向こう、海岸沿いに見える第一砂丘列。
【第三砂丘列】馬の背(第二砂丘列)から第三砂丘列を望む。
【馬の背頂上】朝8時前だったので人影は少ないが、海岸目指して大きな砂山を登っている人の大きさが豆粒のように小さい。
【馬の背側面】風が無かったので風紋は見ることができなかった。風紋を見るのは誰も足を踏み入れていない早朝に探すのがいいみたい。
【馬の背頂上から右方向を望む】砂山を登りきると、そこには日本海が。荒波が断崖に打ち寄せるイメージが強い日本海だが、ここは穏やかな青い海たった。
【馬の背稜線から頂上を望む】風紋は砂のさざ波ともいわれ、風速5〜6mの風が乾いた砂丘を吹き抜けるときにできる。特に早朝や夕方の風紋は素晴らしいの一語に尽きるらしい。
【砂丘会館】砂丘会館は、鳥取砂丘の遊覧に一番便利で近い位置にある大型のドライブイン。
【売店】鳥取の名産品をたくさんとり揃えた売店と郷土色豊かな食事ができる大食堂がある。
posted by 日本の秘湯 at 07:41 | 口コミ情報(0) | 小旅行中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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