2009年11月22日

鳥取 倉吉 白壁土蔵群と赤瓦館

【案内図】玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は江戸、明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影を見ることができる。
【白壁土蔵群】玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁に黒の焼き杉板の落ちついた街並みを歩くと、時間がゆっくり流れていくのが感じられる。
【赤瓦二号館(左)】元帥酒造の酒蔵として使われていた建物は、桐下駄と手作りの郷土玩具の工房になっている。倉吉に伝わる張り子の「はこた人形」は子供の厄除けのお守りだが今ではお土産として人気。手前の入口は手作りの小物・絵ハガキ、食品を販売している赤瓦十二号館(久和)。
【赤瓦一号館】赤瓦館では、こだわりの店やギャラリー、郷土玩具の工房など十の蔵から成り土産などの買い物やイベントや体験などを楽しめる。大正時代に建てられた古い大きな醤油屋のもろみ工場だった一号館には、1・2階ともこだわりのショップが並んでいる。
【店内】各種倉吉特産品をはじめ、手作りアクセサリー・ちりめん細工の販売の店、喫茶など、モダンな空間が広がる。
【赤瓦五号館(久楽)】1階は民芸品のショップで地元作家の作品を中心に販売している。2階は喫茶で、石うすで豆をひいてつぶ小豆を入れた石うすコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごせる。
【大蓮寺交差点から新町を望む】風情のある倉吉の風景はつい時を忘れのんびりと過ごしたくなる。
【東仲町の街並み】東仲町を抜け県道313にでて琴桜・赤瓦観光駐車場に戻る。
posted by 日本の秘湯 at 10:45 | 口コミ情報(0) | 小旅行中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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