2009年11月25日

奈良 斑鳩 中宮寺

【法隆寺北室院】奈良斑鳩の里にある中宮寺は、法隆寺や四天王寺などと共に聖徳太子によって建立された7つの寺の1つで、夢殿でよく知られる法隆寺東院に隣接している。
【中宮寺の門】夢殿を出るとすぐに東院鐘楼があり、その先の伝法堂の北、北室院の前を右に進むと中宮寺の門がある。拝観料500円。
【本堂】本堂は1968年(昭和43)建立の和風の現代建築。堂内には飛鳥時代に造られた本尊の弥勒菩薩半跏思惟像(国宝)が安置されている。その姿はモナリザ、スフィンクスと並ぶ世界3大微笑像と呼ばれる。
【表御殿】境内の中央にある江戸期の建物。その南にある本堂には、聖徳太子の往生した天寿国の有様を刺繍させたと云われる日本最古の刺繍、国宝の天寿国繍帳のレプリカが安置されている。
posted by 日本の秘湯 at 13:16 | 口コミ情報(0) | 小旅行近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

ピックアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。