2009年11月26日

奈良 奈良 平城宮跡・朱雀門

【平城京復元】奈良建都1300年に当たる2010年の完成を目指し実物大で平城京の復元が進められている。平城京の正門である朱雀門の復元は1997年に完成し、現在は平城宮跡に大極殿・付随建物、築地塀、朱雀大路の復元工事が行われている。
【朱雀大路跡】工事中の朱雀大路。路幅は約70-80m近くあり朱雀門より北の端の大極殿まで同じ路幅で直線で1kmある。南は阪奈道路を越えて平城京の入口の羅城門まで3kmの大路が伸びていた。
【平城宮跡】朱雀門から平城宮内を望む。広大な敷地内では平城宮復元に向けた作業が進められている。朱雀門から大極殿までの南北の距離が約1km、東西の距離が1.3kmある。敷地内に近鉄奈良線が見えるがこれはどうするのだろう。
【朱雀門】完成している朱雀門。1997年高さ22m、間口約25m、奥行き10m五間三戸の二重門がかつての位置に等寸復元されている。朱雀門の左右には高さ6mの築地塀がめぐり130haの広さの宮城を取り囲んでいる。
【大極殿(正面)】朱雀門から大極殿正面を見る。大極殿は朱雀門の真北に位置し、天皇が即位や儀式、また外国からの使徒をもてなしたとされる場所。手前の電線は近鉄奈良線の架線。
【大極殿(裏側)】工事中の大極殿を裏側より見る。平城京は中国唐の長安城を模範とし和銅3年(710)に造営され、天皇が住む内裏や大極殿、朝堂院ほかさまざまな政治を行う役所の建物が建っていた。


posted by 日本の秘湯 at 13:57 | 口コミ情報(0) | 小旅行近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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