2010年04月16日

福島 芦ノ牧温泉 仙峡閣

住所福島県会津若松市大戸町芦ノ牧1122 電話0242-92-2026
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 12,750円〜21,150円(税込)
日帰り入浴 大人 800円 食事付(専用個室利用、要予約)3,000〜5,000円
日帰り入浴11:00〜14:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.aizu-ashinomaki.jp/yado/senkyoukaku.php
旅行日2010/4/16

【仙峡閣】会津の奥座敷といえば東山温泉が有名だが開湯1200年の芦ノ牧温泉もその1つだ。大型旅館の建ち並ぶ温泉街と反対側にあるひっそりとした一軒宿へは、仙峡閣の歓迎門をくぐり、途中カーブを曲がりきれず切返しの必要な細く急な坂道を下る。
【玄関アプローチ】仙峡閣は芦ノ牧では唯一自墳する温泉を持つ宿でもある。福島の板倉神社にあった武徳殿を移築改造した宿は先人の歴史を感じさせる堂々たる建物。左右には日本秘湯を守る会の提灯が掲げられている。
【玄関】畳敷きの上り口。古くて味がある仙峡閣の玄関は秘湯らしい雰囲気を醸し出している。
【フロント】玄関を入ると静かな館内が広がる。廊下や柱など綺麗に磨かれている。
【ラウンジ】ロビー奥にあるラウンジ。朝食後はここで無料のコーヒーサービスがある。左右は朝食を頂く広間。
【大浴場入口】玄関は2階、風呂は1階の川近くにあり、24時間いつでも入浴できる。突き当たりに見えるのはエレベーター。
【洗面脱衣所】掃除の行き届いた清潔な脱衣所。洗面台にはドライヤー、整髪料、化粧水・乳液、テッシュペーパーが置かれてる。
【大浴場】浴室の真ん中に小判型の浴槽があり、浴槽の2/3は普通の浴槽、1/3が深い立ち湯。浴槽からは掛け流しの湯がザブサブと溢れだしている。
【足元湧出立ち湯】浴槽の底に敷かれた大きな石の間から源泉が2筋ふつふつと湧出している。無色透明・無臭の湯は熱めで鮮度は素晴らしい。湯に浸かっているとすぐに体中が熱くなってくる。
【露天風呂浴舎】内湯から続く露天風呂。大川の河畔、大戸連山に囲まれた渓谷に面した深山幽谷の景色は抜群。
【露天風呂】大きな樽を板塀で男女半分に区切った浴槽は3〜4人が入れる広さ。内湯に比べ温めでゆっくり入ることができる。
【雪見露天風呂】翌朝、外を見ると季節はずれの突然の大雪で20cmの積雪、眼前は白一色の雪景色だ。温泉に浸かりながらの雪見はなんとも贅沢。
【雪景色】窓からは大川の渓谷が一望。ゆったりと流れる大川に臨み数軒の旅館が建っている。
【ラウンジより露天岩風呂をみる】現在は使われていないもう一つの露天岩風呂。

posted by 日本の秘湯 at 14:53 | 口コミ情報(0) | 福島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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