2010年04月15日

福島 みちのく霊泉 やわらぎの湯

住所福島県田村郡三春町字馬場224 電話0247-62-2153
泉質単純放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯
料金宿泊 自炊:5,400円〜、2食付:7,500円〜(税込)
日帰り入浴 1回入り:風呂500円 岩盤浴500円、日帰りコース:1,500円(大広間利用)
日帰り入浴8:00〜20:30(受付19:30まで)
日帰り設備休憩処△(日帰りコースは100畳敷大広間利用可) 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yawaragi-no-yu.jp/
旅行日2010/4/15

【やわらぎの湯】福島県三春町にある1992年(平成4)開湯の高濃度天然ラジウム泉のみちのく霊泉やわらぎの湯。
【本館】本館前駐車場は既に満杯で遠くの第2駐車場に停めるよう指示されたが、フロントに頼めば第2駐車場まで宿の車で送迎してくれる。
【玄関】ガンに効くといわれている温泉では秋田の玉川温泉が有名だが、やわらぎの湯は玉川温泉よりも放射性ラジウムが高く、室内で岩盤浴ができ天候に左右されないのが特徴だ。
【下足箱】玄関左にあるリターン式の下足箱。ラジウムはガン組織を破壊する作用があるそうで、日帰り温泉施設というよりは湯治用療養施設といった印象が強い。
【ホール】下足箱の鍵と引換にロッカーの鍵を渡される。やわらぎの湯の施設は、宿泊もできる大きな4階建の建物で和室、洋室、コテージがある。
【受付】日帰り入浴は風呂500円、岩盤浴500円。岩盤浴をするには専用のゴザ(700円)や貸し浴衣(200円)、パンツ(500円必ず着用)、水分補給用の500mlペットボトル(100円500ml以外不可)が別途必要。
【大浴場入口】やわらぎの湯はラジウム56.79マッヘ/kg、17℃の冷鉱泉で、本気で病と向き合う人たちでいっぱいだ。館内の掲示板にも感謝の便りが沢山掲示されていた。
【脱衣所】ラジウム泉の名湯としては鳥取の三朝温泉(683.3マッヘ/kg)、島根の池田鉱泉(4,251マッヘ/kg)、新潟の栃尾又温泉(51.4マッヘ/kg)が知られているが、ここは岩盤浴がメインの施設のようだ。
【内湯入口】浴室は御影石造りの綺麗な造りで、浴槽も30人程は入れるかなり大きな湯船だ。石鹸・シャンプー類は置いていない。
【内湯】湯船は約43度に設定されていて少し熱い。湯はラジウムを含んだ中性水で、無色透明でわずかに塩素臭がある。
【霊水】大浴場入り口脇にある飲泉所。ここの湯は発汗作用が強いため霊泉をペットボトルに詰め補水しながら入浴するといい。入浴と飲泉両方の効果が期待できるそうだ。
【売店】自然食コーナーや饅頭、漬物、スナックなどを販売している売店。

posted by 日本の秘湯 at 10:48 | 口コミ情報(0) | 福島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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