2010年04月15日

福島 三春 三春滝桜

【三春滝桜】三春滝桜は岐阜県根尾谷の淡墨桜、山梨県山高の神代桜と共に日本三大桜と称され、国の天然記念物に指定されている。
【三春滝桜】樹齢1000年と伝えられる紅枝垂桜の巨木で、四方に伸びた枝から真紅の滝がほとばしるように花をつける。
【料金所】磐越道船引三春ICから滝桜までは案内の看板が要所に立っているので迷うことはない。料金所前の原石山駐車場(850台無料)に車を止め観桜料300円を払う。
【地下道入口】駐車場から滝桜までは車道を横断しなくていいように地下道が設けられている。今年から駐車場無料、任意の滝桜協力金は廃止になった。地下道を出ると売店エリアになる。
【売店】福島三大銘菓かんのやの家伝ゆべし、柏屋の薄皮饅頭、三万石のままどおるをはじめ、三春駒や油揚ほうろく焼などの売店が並ぶ。
【三春三角油揚】三春名物の三春三角油揚ほうろく焼。普通の油揚げより厚く油揚げと厚揚げの中間くらいの食感。揚げたてで美味しい。
【散策路】駐車場から6〜7分ほど坂道を歩くと立派な滝桜が見えてくる。 途中には、まんじゅうや焼き大福などを売っている店や桜苗を売る店もある。
【案内図】見頃は例年、開花の5日から10日後位とのこと。周辺には散策路、休憩所、売店、トイレなどが整備されている。
【散策路からの滝桜】坂を上って目の前に現れた、枝垂桜では国内最大の立派な滝桜に目を奪われる。荘厳な雰囲気を携えて観る者を圧倒する。
【観桜台からの滝桜】枝が東西に25m、南北20mにも広がり、木の高さも13.5m、根周りは11.3mもあるので下から見上げる桜の景観はまさに圧巻。
【滝桜の巨幹】四方に伸びた太い枝から真紅の滝がほとばしるかのように花を咲かせることから、滝桜と呼ばれているそうだ。
【ほころび始めた滝桜】今年(2010)は4/13に開花したが、このところの寒さで今は(4/15)咲き始めといった所。もう少し開花してるかと期待したが残念。
【まだまだ1分咲き】去年は4/10開花、4/14には満開だったのだが。今週末は気温が低く積雪もありそうなので満開はさらに遅れるかも。
【根元の空洞と祠】滝桜の根元には空洞がありその前に小さな祠がある。この桜は土地の主として祀られてきたのかもしれない。
【滝桜と散策路】滝桜の周囲には一周できる散策路が整備されているので、横や後ろから桜を楽しむことができる。
【石碑と滝桜】東側には「天然記念物三春瀧桜」の碑が建っている。1922年(大正11)に国の天然記念物に指定されたそうだ。
【右散策路からの滝桜】4/16(金)〜18(日)の3日間は滝桜のライトアップが行われる。ライトアップされた滝桜はまた違った趣きがあるそうだ。
【さらに登った所からの滝桜】三春には滝桜を中心に枝垂桜の巨木が点在し、それらは滝桜を慕って植えられた子や孫の桜と考えられている。
【後ろから眺める滝桜】登りきった神社からの滝桜。時期によっては菜の花とのコラボレーションも楽しめる。菜の花の黄色と滝桜のピンクが美しい。
【梅桃桜の三春】梅、桃、桜が一度に咲き誇り、三つの春が同時に来ることから三春と呼ばれるようになったという。
posted by 日本の秘湯 at 09:43 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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