2010年04月16日

福島 会津 味噌田楽 満田屋

【満田屋】満田屋は会津若松にある創業160年の老舗の味噌屋。昔の味噌蔵が店舗となっている。蔵を利用した城下町らしい味わいのある店だ。
【玄関】会津名物の味噌田楽は、赤みそに砂糖と色々な薬味を練り込んで味付けした味噌だれを、串に刺した餅や揚げ豆腐、野菜、乾魚などにつけて囲炉裏の炭火で焼いたもの。
【味噌販売店舗】元々味噌の製造販売の店なのだが、味噌田楽を食べられる食事処が店舗奥にある。
【店舗調度品】店内に飾られている歴史を感じさせる調度品の数々。
【4種類の味噌】店内で販売してる左から、でんがく味噌(440円)、柚子味噌、さんしょう味噌、じゅうねん味噌(いずれも480円)の4種類の味噌。
【食事処入口】店の奥に囲炉裏があって、そこで味噌田楽を食べさせてくれる。芳ばしい香り、味噌の美味しさ、素朴な懐かしい田舎料理だ。
【食事処】昼時の12時に店に入るが、運よく店内は空いていてカウンターに通されたので焼き上がりをじっくり見ることができた。食べ終わった30分後には店は満席になり1時間待ちだった。
【お品書き】田楽コース(1150円)は、こんにゃく・豆腐生揚げ・おもち・しんごろう餅・里いも・身欠きにしんの6種類を一度に楽しめる。お好み単品(一律220円)で人気なのが炭火焼にんにくみそチーズ地パン。数量限定なので早めの注文を。
【囲炉裏】豆腐・しんごろう・里いも・にしんなどの田楽は素材によって違う味噌を使い、目の前の囲炉裏で焼いて出してくれる。囲炉裏はカウンターの中に2つ、奥の調理場に1つあるそうだ。
【囲炉裏】囲炉裏で焼きあがった熱々の田楽が皿に置かれていき、1つ食べ終わる頃に次が来るので熱々のを順々に食べることができる。味噌の香ばしい香りが店内に充満する。
【こんにゃく】1品目はこんにゃく、柚子みそと甘みその2本。味噌だれが絶妙で美味しい。同じこんにゃくでも味噌によってこんなに味が違うのかと驚く。
【里いも】2品目は甘みその里いも。豆腐田楽は定番だが里いもは初めての経験。味噌のこげ具合がちょうどよくもっちりとした素朴な味で絶品。
【豆腐生揚げ・しんごろう餅】3品目の山椒みその豆腐生揚げ(手前)。豆腐の味と味噌がうまくマッチしてとても美味しい。4品目は会津の郷土料理で、味噌にすりつぶしたエゴマを混ぜたじゅうねんみそのしんごろう餅(ご飯の半つぶし)。味噌の風味を楽しみながら、餅のやわらかさを堪能する。
【おもち・身欠きにしん】5品目は甘みそのおもち(手前)。やわらかさがちょうどよく味噌とも相性がいい。最後の6品目は山椒みその身欠きにしん。外側がさくっとして中身は柔らか。今まで食べたにしんの中で最も美味しかった。
posted by 日本の秘湯 at 11:58 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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