2010年05月26日

三重 明和 斎宮歴史博物館

【斎宮歴史博物館】斎宮は天皇の代わりに伊勢神宮に仕えた未婚の皇女(斎王)の宮殿が置かれた御所。三重県明和町にある斎宮跡がその遺跡で甲子園球場が35個も入る広大な遺跡。史跡全体を見学空間とする遺跡博物館となっている。
【エントランス】斎宮歴史博物館は、1970年(昭和45)以来進められている発掘調査や研究の成果に基づき、斎宮の歴史を紹介するため1989年(平成元)10月に史跡の一角に開館した県立のテーマ博物館。
【館内案内図】映像展示室、展示室T文字からわかる斎宮(延喜式などの文献史料)、展示室Uものからわかる斎宮(斎宮跡の発掘調査)からなる。
【映像展示室】美しいハイビジョン画像で斎王の儀礼と都から伊勢への旅を再現した「斎王群行」(18分)を定期的に上映している。
【展示室T】斎王が乗った輿(葱華輦:そうかれん)や原寸大の斎王居室復元模型(十二単姿の斎王と命婦の人形や調度)などが展示されている。
【斎王の群行模型】伊勢神宮の斎宮(斎王)の京都から伊勢国の斎宮御所への下向の様子を模した模型。
posted by 日本の秘湯 at 13:04 | 口コミ情報(0) | 小旅行東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

ピックアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。