2010年05月26日

三重 伊勢 おはらい町通り・おかげ横丁

【おはらい町マップ】おはらい町通り(旧参宮街道)は江戸時代初期から門前町として発達し、街道沿いには遊楽施設や名物などを食べさせる茶屋などが軒を並べ大いに賑わっていた。
【おはらい町通り入口】おはらい町通り入口にある赤福内宮前支店は、混んでいる本店で並ばなくても人気の赤福餅を購入したり賞味することができるのでお勧め。
【おはらい町通り町並み】歴史ある伊勢の名産品のお店や味処が建ち並び、江戸時代に建築された伝統様式の町並を楽しめる。
【白鷹三宅商店】白鷹は灘の酒だが全国数ある酒蔵の中よりただ1つ、伊勢神宮御料酒に選ばれている。店では白鷹の立ち飲みもできる。1軒隣には伊勢うどんの有名店岡田屋(450円)がある。
【伊賀くみひも平井】伊賀組み紐の制作元の直営店。帯締めなど伝統の和装小物を始め、ストラップやアクセサリーなどが並べられている。
【虎屋ういろ】創業大正12年の手作りういろの専門店。白・小倉・抹茶・栗といった定番のほかイチゴ・焼芋・宇治金時など季節限定のものも並ぶ。
【赤福本店】創業1707年の赤福本店。本店では例年夏場に抹茶氷に赤福餅を入れた赤福氷、冬場は赤福の餅と餡を使ったぜんざいも販売される。
【赤福店内】茶店風の赤福本店の店頭には朱塗りの三宝荒神竈が据えられ、竈の神さまとして祀っている。番茶はこの竈で沸かした湯を使っている。
【赤福餅】店内で食べられる赤福餅(3個入)と番茶のセット(280円)。お茶は赤福餅にあう様に特別にブレンドされた三重県の度会茶。
【おかげ横丁マップ】おはらい町通り中ほど赤福の前には江戸末期から明治にかけての街並みを移築再現した町「おかげ横丁」がある。
【おみやげや】おかげ横丁のシンボル常夜灯のある正面入口より入り2軒目にあるおみやげや。土産物の販売のほか、おかげ横丁の絵地図・伊勢志摩の観光情報・来丁記念スタンプなども入手できる。
【ふくすけ】おみやげやの隣、おかげ横丁内にあるうどん専門店。名物伊勢うどん(450円)は看板メニュー。天気の良い日は縁台に腰かけて風情を楽しみながら食事をできる。
【横丁焼の店】おかげ横丁土産屋街。見て歩くだけでも愉しい。
【太鼓櫓】神恩太鼓の演奏や紙芝居の口演などが催され、毎日がお祭りのような賑わいをみせる。
【おかげ座】約300年前のおかげ参りの様子を再現した歴史館(300円)。からくり人形や町のジオラマ、映像プロジェクターを用いおかげ参り(お伊勢参り)が体感できる。
【つぼや】おかげ座隣のつぼやでは、キセル煙草の試飲(200円)や昔懐かしい新生井やいこいなどの煙草も販売している。コールデンバット180円。
posted by 日本の秘湯 at 16:11 | 口コミ情報(0) | 小旅行東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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