2010年05月29日

富山 南砺 五箇山相倉合掌造り集落

【五箇山相倉合掌造り集落】相倉は菅沼よりやや規模が大きく23棟の合掌造り集落が建ち並んでいる。100〜200年前に建てられたものだが、古いものは築350年にもなる。菅沼合掌造り集落はこちら
【案内図】村上家から国道156号をさらに北上し国道304号へ入ると、深い緑の谷間に現れるのが相倉合掌造り集落。
【集落案内図】合掌造り民宿、資料館、土産店、寺などが点在し、相倉民俗館1号館、2号館では生活用具やこきりこに関する資料なども展示されている。
【世界遺産登録記念碑】駐車場に設置してある世界遺産登録記念碑。相倉は菅沼と同様、国の史跡で世界遺産の集落。駐車場保存協力金500円。
【展望台への山道】駐車場のバス乗務員休憩所裏の石段を登り、田んぼと畑のあぜ道を通り抜け小高い丘を登ると、10分弱で集落全景を一望できる撮影スポットの展望台へ行ける。
【展望台】相倉集落は庄川からやや離れた段丘上に位置し、北東にゆるく傾斜する細長い台地に広がっている。
【相倉集落全景】合掌造り家屋のが数多く、地主神社や相念寺、原始合掌造りなどもあり菅沼集落では見られなかった合掌造り家屋を見ることができる。
【相倉集落全景】ほとんどが合掌造りで、天然のブナ林に囲まれて山里を感じる懐かしい風景。風情ある光景に心が癒される。
【駐車場へ戻る道からの眺め】集落と周りの環境が織りなす美しい風景は、思わず見とれてしまうほど味わいがある。
【相倉屋】駐車場入口にある土産・食事処。合掌造り家屋を使った茶屋では、五箇山豆腐と焼きたての栃もち入りのぜんざいが味わえる。
【駐車場から集落を望む】地域住民が現在も生活しており、実際集落の中へ足を踏み入れるとそこは完全に生活の場所だ。
【勇助】集落内には8軒の民宿があり、勇助は明治元年築の宿で、囲炉裏を囲んでの夕食を頂ける。日中は囲炉裏端でお茶処を開いている。
【まつや】集落の中央の道を進むと最初にある土産・食事処。食事コーナーでは季節のメニューが用意され、年4回変わるので毎回新しい味を楽しめる。
【店内】店内の土産コーナーでは五箇山豆腐の燻製や漬物、地酒など地元の特産品や民芸小物など多数取り扱っている。
【原始合掌造り】まつやの向かいにある原始合掌造り家屋。もとは住居だったが現在は物置として使われている。
【相念寺】まつやの先の民宿五ヨ門から山方向の相念寺を見る。家屋と家屋の間はほとんど田んぼで、花も咲いていて楽しく散策できる。
【相倉民俗館1号館】昔の人が使用していた生活道具・農具を展示。五箇山の四季ビデオも放映。
【相倉民俗館2号館】伝統産業の和紙・養蚕・塩硝に関する資料やこきりこに関する資料なども展示。五箇山の民謡ビデオも放映。
【なかや】350年前江戸時代に建てられた合掌造り民宿。山菜や川魚の郷土料理を、朝夕とも囲炉裏の間で味わう食事は風情があり楽しい。
【なかやから駐車場方向をみる】山々や田んぼの風景と溶け合った美しい風景を目の当たりにすると、昔にタイムスリップしたような雰囲気。
【地主神社】杉の巨木が林立し、静かな雰囲気が流れる。心なしか空気もヒンヤリと涼しい。神社の右側には皇太子殿下御歌碑がある。
【廿日石】廿日石(はつかいし)。どんな大雪の年でも4月3日旧節句の日にこの岩が見えれば、あと20日で集落内の雪は全部消えるといわれている石。
posted by 日本の秘湯 at 13:13 | 口コミ情報(0) | 小旅行北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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