2010年05月30日

石川 輪島 輪島朝市

【輪島朝市】岐阜県の高山市・千葉県の勝浦と並ぶ、日本3大朝市のひとつである輪島朝市。錦川大通りに面した朝市通り入口。
【案内図】朝市は本町通り(図の黄色部分)で8:00から正午まで開催される。歩行者天国なので車は港の朝市駐車場に停め、そこから徒歩になる。
【朝市通り(本町3丁目)】朝市通り入口付近。朝市通りの延長は360mもあって、その通りには200軒以上の露店や商店が所狭しとならんでいる。
【朝市通り(本町2丁目)】朝市通りの真ん中あたり、鮮魚や魚介類、干物売りなとの露天が立ち並ぶ。オレンジ色の日除けが印象的。
【朝市通り(本町1丁目)】朝市通り一番奥の曲がり角周辺。民芸小物、漆塗りの店からは呼び込みの声があちこちからかかる。
【採れたてのカニ】カニのシーズンは11月から3月。採れたてのカニを頂くことができる。交渉次第ではオマケもたくさん付けてくれる。
【新鮮な魚】新鮮で採れたての魚も美味しい。大きな魚はさばいて切売りしてくれる。
【魚介類】ホタテ、サザエ、アワビなどの魚介類が並べられている。
【フグの干物】身がプリプリしていて、とっても美味しそう。サザエの干物やアワビの干物なんかも売られている。
【海産加工品】岩のりや塩辛などの加工品もたくさん売られている。試食もできるので、その美味しさを味わえる。
【輪島塗の箸】朝市での輪島塗のお土産No.1はやっぱりお箸。夫婦箸や家族向けのセットで売られているものもある。お土産にもピッタリ。
【輪島塗の椀】訳あり品などが3個1000円ほどのお手頃価格で手に入る。同じ椀でもいろんな柄や色があり、見ているだけでも楽しい。
【高級湯呑・汁椀】輪島塗の工程の違いで値段が張る物もある。簡単には手が出ない価格だ。
【漆塗資料館】本格的な輪島塗が買える店。家屋も漆塗りに仕上げられている。
【地べた売りの野菜】地べた売りしているおばちゃん達も沢山いる。新鮮野菜が美味しそう。
【地べた売りの花屋】何故か皆んなもんぺにタオルをほっかむりだ。
【おばちゃん達】通りを歩くたびに声をかけられ、この臨場感というか活気がいい。このおばちゃんパワーが輪島朝市を支えている。
【民芸小物】輪島の朝市通りはもともと商店街なので、朝市では露店だけではなく通りに面した店も営業している。
【輪島地酒】白駒醸造元で朝市通りで唯一の蔵元。純米酒おれの酒も人気。酒屋では甘酒を頂ける。
【移動式魚屋】輪島港でその日採れた魚を売り歩くリアカー。街中を移動しながら魚を売っている。
【朝市みやげ処】輪島朝市ならではの食材や工芸品などの特産品を販売しているみやげ処。駅長さん人形が目印。
【イナチュウ美術館】朝市通りにある大理石造りの美術館。世界各国の王朝時代につくられた品々や王侯貴族たちの愛用品を専門に展示している。
posted by 日本の秘湯 at 07:35 | 口コミ情報(0) | 小旅行北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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