2010年05月30日

石川 七尾 和倉温泉湯元の広場・弁天崎源泉公園

【湯元の広場】能登半島の七尾湾に面して豪華な宿が建ち並ぶ和倉温泉。開湯は今から1200年前、2羽の白鷲が傷ついた足を海中に湧く湯で癒していたのを、漁師が発見したのが始まり。
【湧浦乃湯壺】加賀屋前にある湯元の広場の涌浦乃湯壺には、開湯の伝説にちなんだ白鷲のブロンズ像と記念碑が置かれ源泉が湧き出ている。温泉卵作りも可能(約15分)な人気のスポットだ。
【湧浦乃炎】高さ11.5mの日本最大のガス灯の横にある石碑。夜はガス灯に照らされた噴水のように温泉が出るモニュメントの温泉流水塔が見もの。
【弁天崎源泉公園】湯元の広場横にある和倉温泉の源泉が湧き出す小さな公園。庭のような散歩道と言った雰囲気で、夜にはライトアップされ、湯上がりの散策に最適。
【雲涛楼乃図】昔は和倉温泉の源泉の涌く小島だったが埋め立てられ陸続きの公園となり、園内には弁天社や源泉の供給施設、高浜虚子や佐々木信綱の歌碑が立ち、温泉たまごも作れる雲涛楼乃図もある。
【手湯】2010年4月にリニューアルされ、温泉を肌で感じれる「手湯」や源泉がベンチを流れる「あったかベンチ」などが新しく整備されくつろげる空間になった。
posted by 日本の秘湯 at 15:30 | 口コミ情報(0) | 小旅行北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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