2020年01月01日

日本の世界遺産

No名称区分登録日代表的遺産
1法隆寺地域の仏教建造物文化遺産1993年
12月
法隆寺、法起寺
2姫路城文化遺産1993年12月姫路城
3屋久島自然遺産1993年12月屋久島縄文杉、宮之浦岳
4白神山地自然遺産1993年12月白神山地ブナの原生林
5古都京都の文化財文化遺産1994年12月賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下鴨神社)、東寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、宇治平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺(苔寺)、天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、龍安寺、西本願寺、二条城
6白川郷・五箇山の合掌造り集落文化遺産1995年12月白川郷荻町合掌造り集落五箇山菅沼合掌造り集落五箇山相倉合掌造り集落
7原爆ドーム文化遺産1996年12月原爆ドーム
8厳島神社文化遺産1996年12月厳島神社
9古都奈良の文化財 文化遺産1998年12月東大寺(正倉院を含む)、興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺唐招提寺平城宮跡
10日光の社寺文化遺産1999年12月日光東照宮輪王寺日光二荒山神社
11琉球王国のグスク及び関連遺産群文化遺産2000年12月首里城、今帰仁城、座喜味城、勝連城、中城城、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽
12紀伊山地の霊場と参詣道文化遺産2004年7月【吉野・大峯】吉野山、吉野水分神社、金峯神社、金峯山寺、吉水神社、大峰山寺
【熊野三山】熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社青岸渡寺那智大滝、那智原始林、補陀洛山寺
【高野山】金剛峯寺、金剛三昧院、慈尊院、丹生都比売神社、丹生官省符神社
【参詣道】大峰奥駈道(玉置神社を含む)、熊野参詣道<中辺路(雲取越え、熊野川を含む)・小辺路・大辺路・伊勢路(七里御浜、花の窟、鬼ヶ城を含む)、高野山町石道
13知床自然遺産2005年7月知床岬(海上遊覧のみ)、知床五湖、羅臼岳、羅臼湖、カムイワッカ湯の滝、オシンコシンの滝、フレペの滝
14石見銀山遺跡とその文化的景観文化遺産2007年6月銀山柵内、代官所跡、矢滝城跡、矢筈城跡、石見城跡、大森・銀山、宮ノ前、熊谷家住宅、羅漢寺五百羅漢、石見銀山街道鞆ケ浦道、石見銀山街道温泉津・沖泊道、鞆ケ浦、沖泊、温泉津
15小笠原諸島自然遺産2011年6月小笠原群島(聟島列島、父島列島、母島列島)、西之島、硫黄列島(北硫黄島、硫黄島、南硫黄島)、南鳥島、沖ノ鳥島
16平泉−仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群文化遺産2011年6月中尊寺毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山
17富士山 - 信仰の対象と芸術の源泉文化遺産2013年6月富士山、富士五湖、富士山本宮浅間大社、忍野八海、三保の松原、白糸の滝など25件が構成資産
18富岡製糸場と絹産業遺産群文化遺産2014年6月富岡製糸場、田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴
19明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業文化遺産2015年7月萩(山口県):萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、萩城下町、松下村塾
鹿児島市(鹿児島県):旧集成館、寺山炭窯跡、関吉の疎水溝
韮山(静岡県):韮山反射炉
釜石(岩手県):橋野鉄鉱山・高炉跡
佐賀(佐賀県):三重津海軍所跡
長崎(長崎県):小菅修船場跡、三菱長崎造船所 第三船渠、三菱長崎造船所 ジャイアント・カンチレバークレーン、三菱長崎造船所 旧木型場、三菱長崎造船所 占勝閣、高島炭坑、端島炭坑(軍艦島)、旧グラバー住宅
三池(福岡県、熊本県):三池炭鉱・三池港、三角西(旧)港
八幡(福岡県):官営八幡製鐵所、遠賀川水源地ポンプ室
20ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-文化遺産2016年7月6か国と共有する国境を越える世界遺産、日本の構成資産は国立西洋美術館の1件

■現在の日本の暫定リスト

  1. 武家の古都・鎌倉(神奈川県、平成7年10月)
  2. 彦根城(滋賀県、平成7年10月)
  3. 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(奈良県、平成19年1月)
  4. 長崎の教会群とキリスト教関連遺産(長崎県、平成19年1月)
  5. 北海道・北東北の縄文遺跡群(北海道、青森、岩手、秋田各県、平成21年1月)
  6. 宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県、平成21年1月)
  7. 百舌鳥・古市古墳群(大阪府、平成22年11月)
  8. 金を中心とする佐渡鉱山の遺産群(新潟県、平成22年11月)
  9. 平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―(拡張)(平成24年9月)
  10. 奄美・琉球(自然遺産、平成28年2月)
(参考)Wikipedia日本の世界遺産


【日本仏教の十三宗五十六派】(参考)日本の仏教 日本での仏教宗派と信仰形態
  1. 八宗とは日本の代表的な仏教の8つの宗派のこと。天台宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗西宗(本願寺派)、浄土真宗東宗(大谷派)、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗の各宗をいう。
  2. 十三宗とは日本仏教の13の宗旨の総称。日本伝来もしくは成立の古い順に、法相宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、融通念仏宗、浄土宗、浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗、時宗、黄檗宗の各宗を指す。
  3. 法相宗、華厳宗、律宗、融通念仏宗、時宗、曹洞宗、黄檗宗は、宗派に分かれていないため、宗旨と宗派が同一である。
  4. 天台宗・浄土宗・日蓮宗のように宗派名が宗旨名と同一の場合でも、他派を従属するものではなく包括関係もない。
  5. 真言宗は、高野山派・東寺派・醍醐寺派・仁和寺派・大覚寺派など真言宗十八本山、浄土真宗は、本願寺派・大谷派・高田派など真宗十派、臨済宗は、建仁寺派・南禅寺派・妙心寺派・東福寺派・建長寺派・円覚寺派など十三派に分派し、それぞれが本山を持つ。
  6. 「南無阿弥陀仏」と唱えれば、浄土宗か、浄土真宗か、時宗。座禅を組めば、臨済宗か曹洞宗。そして「南無妙法蓮華経」は、日蓮宗である。
  7. 「南都六宗」とは、奈良時代の六つの宗派、三論宗(さんろん)・成実宗(じょうじつ)・法相宗(ほっそう)・倶舎宗(くしゃ)・律宗(りつ)・華厳宗(けごん)をいい、南都六宗は独自に宗派を形成したものではなく、寺院も官立であり国家の庇護のもと、鎮護国家の祈願所としての役割と仏教教理を研究する場所であった。六宗は仏教伝来以後の学問的成果が集大成されたもので、平安時代の天台・真言の「平安二宗」成立の基礎となった。
系統宗派開祖総本山寺院数特徴
奈良仏教系
(南都六宗)
@法相宗玄奘(中国)
⇒道昭(日本)
興福寺
薬師寺
55本尊:釈迦如来/薬師如来
唯識思想(=一切万有が自分の心)
A華厳宗杜順(中国)
⇒審祥(日本)
東大寺61本尊:毘盧遮那仏
縁起思想(=あらゆるものは縁で起こる万物が調和して存在)「一即一切、一切即一」「無尽縁起」などの思想
B律宗道宣(中国)
⇒鑑真(日本)
唐招提寺115本尊:毘盧遮那仏「南無毘盧遮那仏」
戒律の研究と実践を行う
平安仏教系
(平安二宗)
C天台宗
(法蓮&密教系)
智(中国)
⇒最澄
比叡山延暦寺4400本尊:釈迦如来「南無阿弥陀仏」
妙法蓮華経(法華経)を根本経典とする。特徴は「円・密・禅・戒の四種相承」で、日本の代表的宗派の教えが1つとなって構成
主要寺院:中尊寺、毛越寺、日光輪王寺、寛永寺、善光寺大勧進、三井寺、三千院、寂光院、両子寺、浅草寺、聖護院、金峯山寺
D真言宗
(密教系)
空海
(覚鑁)
高野山金剛峯寺
東寺
12000本尊:大日如来「南無大師遍照金剛」
厳しい修行で即身成仏を目指す。一人の弟子に一人の師匠が付き教えを説く口伝密教。護摩壇で護摩木を焚くことで知られる
古義派主要寺院:醍醐寺、仁和寺、大覚寺、泉涌寺、石山寺
新義派主要寺院:智積院、長谷寺、根来寺、室生寺、成田山新勝寺、川崎大師、高尾山薬王院
鎌倉仏教
浄土系
E融通念仏宗良忍大念仏寺356本尊:十一尊天得如来(阿弥陀如来、周囲に10体の菩薩が囲む曼荼羅)「南無阿弥陀仏」
一人の念仏が万人に融通する融通念仏思想
F浄土宗法然知恩院8000本尊:阿弥陀三尊が基本「南無阿弥陀仏」
念仏を唱えるだけで成仏できる
主要寺院:金戒光明寺、増上寺、鎌倉光明寺、善光寺大本願、禅林寺、永観堂
G浄土真宗親鸞
中興の祖
蓮如
西本願寺
東本願寺
22000本尊:阿弥陀如来のみ「南無阿弥陀仏」
念仏を唱えなくとも成仏できる。他力本願。本願寺派(西)は庶民的で身近な宗派、大谷派(東)は伝統と格式を重んじる傾向にある
主要寺院:築地本願寺、真宗十派(三重専修寺、京都興正寺、福井誠照寺)
K時宗一遍遊行寺411本尊:阿弥陀如来「南無阿弥陀仏」
踊りながら念仏を唱える
主要寺院:無量光寺、日輪寺、金連寺
鎌倉仏教
禅系
H臨済宗義玄(中国)
⇒栄西
中興の祖
白隠
建仁寺
円覚寺
妙心寺
東福寺
5700本尊:定めなし(釈迦如来が多い)「南無釈迦牟尼仏」
禅問答(公案)で悟りを開く。坐禅は対面形式
主要寺院:京都五山(南禅寺、天龍寺)、大徳寺、鎌倉五山(建長寺)
I曹洞宗道元永平寺
総持寺
15000本尊:釈迦如来「南無釈迦牟尼仏」
ひたすら座禅する面壁の坐禅を修行の基本
主要寺院:恐山菩提寺、泉岳寺、とげぬき地蔵、大船観音寺、詩仙堂
鎌倉仏教
法華系
J日蓮宗日蓮身延山久遠寺6900本尊:釈迦牟尼仏「南無妙法蓮華経」
法華経のみによる法華経国家の建設。他は一切認めない攻撃性・排他性をもつ
主要寺院:池上本門寺
江戸仏教
禅系
L黄檗宗隠元萬福寺462本尊:釈迦如来「南無釈迦牟尼仏」
修行形態は臨済宗と同様。念仏禅

【仏像の世界】
仏像界は4つのグループに分かれ、そのグループ内でもさらに細かな役割が決められている。仏たちの上下関係は、如来(悟り済)>菩薩(修行中)>明王(民衆を守る)>天部(仏界を守る)。

  1. 如来:釈迦が悟りを開いた姿。釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、大日如来の4種類
  2. 菩薩:悟りを目指し修行中の釈迦の姿。弥勒菩薩、観世音菩薩、地蔵菩薩など
  3. 明王:大日如来の化身。修行する者を煩悩から守る仏。不動明王、降三世明王、軍茶利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王の五大明王など。真言宗だけに登場する
  4. 天部:仏法を守護するインド神話に出てくる神。多聞天、広目天、増長天、持国天の四天王や梵天、帝釈天、弁財天、大黒天、十二神将、金剛力士、八部衆(阿修羅etc)など

【神社へのお参りマナー】
  • 鳥居の先は神域なので、くぐる前にかるく一礼します。
  • 参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」といって、神様の通り道なので少し端の方を歩く。
  • 手水で心と体を清めます。
    1. まず右手でひしゃくを持って水を汲み、左手にかけます。
    2. 次に左手に持ち替えて右手に水をかけて清めます。
    3. ひしゃくを右手にもどして、左の手のひらで水を受け、口に含んで清め、
    4. 終わったら左手にもう一度かけます。
    5. 最後にひしゃくの口を上に縦に持ち、ひしゃくの口から水を流し柄を洗います。
  • 神前についたら、いよいよ参拝です。
    1. 軽く会釈をし、鈴を鳴らします。
    2. お賽銭を入れたら、深く2回礼をして、拍手を2回打ちます。
    3. 次に、心の中で神様に自分の名前と住所を名乗り、感謝やお願いを伝えます。
        (自分の意志を伝え、決意を誓い、その上でお願いをすることが大切)
    4. 最後に1回深く礼をして終了。
  • おみくじは「凶」が出たときにだけ、悪運を置いてくるという意味で結ぶもの。良い場合には御守として持ち帰るのが良い。
posted by 日本の秘湯 at 00:01 | 口コミ情報(0) | 温泉百科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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