2010年09月03日

山形 大平温泉 滝見屋

住所山形県米沢市李山12127 電話0238-38-3360(滝見屋本宅案内所)
泉質カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂 貸切露天風呂(無料、宿泊客専用)
料金宿泊 11,500円〜(税込)宿泊客は米沢駅より送迎あり(有料、要予約)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円 日帰りプラン(2,500〜4,800円)客は山道運転が不安な場合、滝見屋本宅(案内所)〜滝見屋駐車場の送迎サービスを利用できる。 滝見屋本宅(案内所)出発:午前10:00頃、滝見屋駐車場出発:午後3:00頃
日帰り入浴9:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間期間営業(4月下旬〜11月上旬)
地図を表示マップ
URLhttp://takimiya.blogdehp.ne.jp/
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/3

【滝見屋本宅(案内所)】滝見屋への一本道と県道151号との交差点にある滝見屋本宅兼案内所。米沢駅からの送迎車は途中ここに立寄るので、案内所に荷物を預けることもできる。
【滝見屋本宅(案内所)】帰りの荷物は朝8:40までにフロントに出せば、ここまで宿の車で運んでくれる。帰りの上り坂を荷物なしで駐車場まで戻れるので楽だ。
【分岐路の看板】この先道幅が狭いため対向車注意の看板。分岐路には看板が立ってるので迷うことはないが、ガードレールなしの断崖絶壁や急カーブの半端でない危険な砂利道が20分ほど続く。
【林道でのすれ違い】行きはなかったが帰り道で唯一すれ違った対向車。草むらに乗り上げ道を開けてくれた。平坦かつ直線の相互通行し易い箇所で、急カーブや断崖の危険個所でなかったのが幸い。
【片側断崖の山道】宿までの道中は、待避所もない車同士のすれ違いもままならない一車線の山道で、Uターンできる場所もないので運転に自信がない人は宿の送迎サービスを利用するとよい。
【急カーブの山道】途中切り返さないと曲がりきれない急カーブが3ヵ所ほどある。前方白く見えるのはガードレール替わりの土嚢。こうゆう箇所があちこちにある。このカーブはなんとか曲がりきれた。
【峠の駐車場】米沢八湯の1つ大平温泉は標高1080mにあり、最上川源流部の谷底、川沿いの露天風呂で有名な秘湯の一軒宿。駐車場で荷物を背負って谷にのびる標高差150mの砂利道を下りる。
【駐車場から下る山道】山歩きに慣れない人は、往きは約25分帰りは30分が目安。最初はなだらかな砂利道が続くが、途中から急な坂道になり山頂から最上川源流の谷に向かって一気に下りる。
【荷物を運ぶリフトケーブル】山道を下ってしばらくすると宿の送迎車の駐車スペースがあり、さらに下ると荷物運搬(宿泊者専用)のリフトがある。
【谷底に見える滝見屋】山道を下ること20分弱やっと滝見屋の赤い屋根が見えてきた。
【急な階段】ここからは急な細い階段で一気に谷に降りる。宿の赤い屋根も見えあと少しと思うと元気も出る。
【滝不動明王】急な階段や坂道を降り切ると、温泉発見の由来となった滝不動明王の社が見えてくる。正面のつり橋を渡ったらもうすぐだ。
【つり橋】このつり橋は最上川が始まり、酒田で日本海に注がれるうち第1番目に架かる橋。そのつり橋を渡ると・・・滝見屋到着。歩いてしか行けない秘湯中の秘湯とあらためて思う。
【つり橋から滝見屋を望む】温泉の発見は、887年修験者が滝の下の岩穴で一夜を明かしたところ、不動明王のお告げがあり温泉を発見したと言われている。その滝が宿の向かいに見える火焔の滝だ。
【滝見屋】渓谷と山肌の隙間に貼りつくようにして宿が建っている。滝見屋(冬季休業)は木造2階建てで、毎分780リットルの湯量を誇る源泉掛け流しの宿。その温泉は胃腸病に効くことで名高い。
【玄関からつり橋を望む】見渡す限り山で囲まれた渓谷に建つ滝見屋からつり橋方向を望む。最上川源流間々川に架かるつり橋が正面に見える。手前のグリーンは荷物リフトの発着場。
【玄関】玄関にはこの温泉が発見された由来などが詳しく書かれた看板がかかっている。自家発電、衛星電話の宿であるが自動販売機も設置してある。
【フロント】玄関左手にあるフロント。下界とは5℃の温度差があり、気温30℃を超えることはなく部屋にもクーラーは付いていない。
【ロビー】湯浴み後の休憩や朝食後はここで無料のコーヒサービスもあり、窓から外の緑や渓谷を見ながらゆっくり寛げる。
【部屋から露天エリアを見る】開放感のある露天風呂で雰囲気はよい。日差しを遮るものが一切ないので夏の太陽がかなり眩しい。
【露天エリア降口】玄関右の坂道を建物に沿って降りて行くと露天エリアになる。露天はすべて24時間入浴できる。
【露天風呂(男湯)入口】露天エリア一番手前の男性用露天風呂。間々川の渓谷美を生かした露天風呂がこの温泉の醍醐味だ。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴが置かれた脱衣所。簡素な脱衣所だが、綺麗に整えられている。男性用露天風呂は20人は浸かることのできる岩風呂だ。
【露天風呂(男湯)】入口方向から見た男性用露天風呂。大きな岩が配置されていてワイルド。つるすべとした浴感の優しい石膏泉だ。
【露天風呂(男湯)】奥から見た男湯。最上源流の露天風呂に身を沈め、迫る断崖を見上げる。湯はほとんど無色透明に近く硫黄の臭いがする。
【露天エリアの休憩処】女性用露天風呂前に簡単なベンチとテーブルの休憩処があり、湯浴み後の一服ができる。奥に見えるのは貸切露天風呂。
【露天風呂(女湯)入口】女性用露天風呂は男性用よりも小さく、10人程が入れる岩風呂。
【露天風呂(女湯)】囲いはあるが渓谷側には遮るものがなく、大自然の中での入浴を楽しめる。
【貸切露天風呂入口】女性用露天風呂の先には宿泊者専用の貸し切り風呂がある。フロントの予約表に名前を書いて予約する。鍵などはない。
【貸切露天風呂】絶壁が間近に迫り、露天風呂の下には最上川の源流が音をたてて流れている。入口横に簡単な脱衣コーナが設けられている。
【混浴露天風呂入口】露天エリア一番奥にある混浴露天風呂。入口横に簡単な脱衣コーナがある。
【混浴露天風呂仙郷の湯】もとは打たせ湯だったようだが、湯は落ちていなかった。
【足湯】貸切露天風呂と混浴露天風呂の間に設けられた足湯。渓谷を流れる清流や遠く火焔の滝を臨みながら足湯を楽しめる。
【火焔の滝】内湯からは名勝の滝「火焔の滝」が臨める。宿から10分位の距離にあり、紅葉の頃滝が火の焔のように見えることから名付けられたそうだ。
【内湯入口】宿の名前の通り、窓から滝を眺めることができる内湯の入口。
【脱衣所】清潔感のある脱衣所には脱衣カゴがおかれている。
【内湯】62.8℃の源泉も渓谷を引湯する事で自然冷却され、適温の湯口では硫化水素臭も感じられる、白い湯の花舞う源泉が掛け流されている。
【洗い場】カランは4基。うちシャワー付きは右手の1基のみ。備品はリンスインシャンプー、ボディソープがある

posted by 日本の秘湯 at 16:04 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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