| 住所 | 福島県福島市飯坂町湯沢32 電話024-542-4241(飯坂温泉観光協会) |
| 泉質 | アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉) |
| 風呂の種類 | 男女別内湯 |
| 料金 | 日帰り入浴 大人 200円 子供 100円 |
| 日帰り入浴 | 6:00〜22:00 |
| 日帰り設備 | 休憩処× 食堂× 駐車場○(鯖湖湯裏手に有料駐車場有、40分100円) |
| 営業期間 | 通年、月曜休業(祝日の場合は営業) |
| 地図を表示 | マップ |
| URL | http://www.fckk.co.jp/sabakoyu/(福島市観光開発株式会社) http://www.iizaka.com/(飯坂温泉観光協会) |
| 旅行日 | 2010/9/2 |
| 【鯖湖湯】飯坂温泉は、宮城県の鳴子温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられ、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれ、2世紀頃には日本武尊が東征の折に湯治をしたといういわれが残る歴史ある温泉。 |
【外観】飯坂温泉には共同浴場が9つ(内波来湯は休業中)あり、そのなかでも鯖湖湯は飯坂温泉発祥の湯とされ、日本最古の木造共同浴場であったが1993年(平成5)に再現改築された。 |
| 【入口】ヒバ、けやき、ひのき造りの湯屋入口は男女別になっており、暖簾をくぐって中に入ると男湯は左に受付、右に下足箱がある。駐車場は、鯖湖湯のすぐ裏のバス通りに面してあり、管理人はいないので料金箱に100円/40分を投入する仕組み。 |
【由来掲示】「鯖湖湯は飯坂温泉発祥の地とされ、鯖湖湯は1689年(元禄2)、奥の細道の途中、飯坂に立寄った松尾芭蕉が湯につかったと伝えられる名湯。日本最古の木造建築共同浴場(明治22年建築)で、平成5年に明治を偲ぶ共同浴場として忠実に再現した」と記されている。 |
| 【受付】正面に入浴券の自動販売機があり、大人200円、子供100円の券を買い受付の箱に入れる。 |
【下足箱】「靴のはき間違いが多発しています。下足袋をご利用ください」の貼紙にビニール袋に靴を入れて浴室へ。 |
| 【脱衣所】浴室に入ると左に脱衣所、右に浴槽がある。脱衣所・浴槽一体型の広い浴室は、仕切りがないので広々と感じる。脱衣棚の両端には鍵のかかる扉付きもある。 |
【内湯より脱衣所を見る】脱衣所から一段下がって浴槽がある。ヒバ造りの浴室は、高い天井のおかげでとても明るい。柱には薄めて入れるように小さい子用のバスタブも備え付けられている。 |
| 【脱衣所より内湯を見る】立派な御影石仕上げの浴槽には源泉かけ流しの湯がふんだんに注がれている。カランやシャワーはないので湯船から湯を汲んで身体を洗う。石鹸・シャンプーは有料。 |
【内湯】無味無臭透明のアルカリ性の新鮮でなめらかな良い湯だが、浸かっていると足がジンジンと痛い。身動きできない激熱だが、一回我慢して全身浸かれば熱さに体が慣れてくる。 |
| 【源泉口】湯口に湯温計がついていて見ると47℃だった。湯河原ままねの湯、草津大滝乃湯、那須元湯鹿の湯の46℃(48℃はさすがに入れなかった)が経験した最高だが、47℃はさすがに熱い。 |
【お願い】壁には地元の人向けに「観光客のために42〜43℃に温度を保ってください」とある。浴槽の両端の上がり湯にそれぞれ水道ホースがあり、ことわればそこから足し水ができるようだ。 |
posted by 日本の秘湯 at 10:29
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