2010年09月03日

山形 小野川温泉 露天風呂小町の湯

住所山形県米沢市小野川町 電話0238-32-2740(小野川温泉旅館組合)
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円
日帰り入浴6:00〜18:00(冬季は7:00〜17:00)
日帰り設備休憩処△(売店前に簡易ベンチ有) 食堂△(売店) 駐車場○(露天風呂を少し過ぎた「ほたる公園」に駐車場有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/(小野川温泉公式サイト)
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯)
旅行日2010/9/3

【小野川温泉】山形県米沢市郊外にある米沢の奥座敷と呼ばれる温泉。開湯は836年(承和3)、小野小町が京都から東北に向かう途中、病に倒れ偶然発見したとされる。温泉名もこれに由来する。
【共同浴場尼湯】温泉街中央のロータリーにある尼湯。温泉街には2つの共同浴場尼湯、滝湯があり、温泉街の外れのほたる公園には露天風呂「小町の湯」がある。
【ほたる公園】温泉街の対岸にあるほたる公園。毎年6月から7月にはほたる祭りが開催され大勢の人で賑わう。無料の駐車場がほたる公園内にあり(ほたる祭り期間中は進入禁止)、歩いて1分ほど戻る。
【小町の湯全景】温泉街から最上川源流の大樽川を渡った川沿いに、ひっそりとある茶色い板塀に囲まれた男女別の露天風呂。ほたる祭り期間中は21時まで入湯でき、夜はライトアップされるそうだ。
【ほたる茶屋】男湯と女湯の間にはカウンター式の軽食コーナーがあり、周りにはベンチやテーブルが設けられている。訪問時は店は閉店していた。
【男湯入口】無人施設で受付はなく料金箱に200円を入れる仕組み。暖簾をくぐると風情たっぷりな露天岩風呂が目に飛び込んでくる。
【男湯全景】塀で囲まれた内部は全体に砂利が敷かれ、中央に岩組みの露天風呂があり、傍らに小さなかけ湯槽がある。
【男湯脱衣所】壁際の一角に屋根付きの脱衣所があり、脱衣棚に脱衣籠が置かれている。
【男湯露天風呂】尼湯と同じ4号源泉を対岸からパイプで引いるそうで、43〜44℃くらいで少し熱め。
【湯船】湯は無色透明で若干だが硫黄臭がする。湯船には白い綿のような湯の花が沢山舞っている。
【湯口】湯口にはコップが置かれ飲泉ができ、飲んでみるとゆで卵の匂いと微妙な塩味がする。
【女湯入口】男湯の反対側にある女湯入口。男湯より少し奥まった感じに造られている。
【女湯脱衣所】女湯は露天風呂、脱衣所とも男湯と左右対称に造られている。
【女湯露天風呂】こちらも塀に囲まれているので景観はよくないが、源泉掛け流しの湯を楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 10:37 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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