2010年09月04日

福島 高湯温泉 旅館玉子湯

住所福島県福島市町庭坂高湯7 電話024-591-1171
泉質酸性含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類湯小屋「玉子湯」(男女別) 野天岩風呂(天翔の湯・天渓の湯) 大浴場「滝の湯」 内湯「仙気の湯」(宿泊者限定) 女性専用露天風呂「瀬音」 足湯「のんびり足湯」
料金宿泊 13,800円〜21,150円(税込)
日帰り入浴 大人 700円
日帰り入浴10:30〜14:00(13:00受付終了)
日帰り設備休憩処○(ロビー) 食堂○(軽食) 駐車場○(60台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.tamagoyu.net/
旅行日2010/9/4

【旅館玉子湯】高湯温泉は福島市の吾妻山の中腹、標高750mに位置する温泉。万座温泉、月岡温泉に次ぐ硫黄含有量の多さで知られ、山形の白布温泉、蔵王温泉と並んで奥羽三高湯と称される。
【玄関】明治元年創業以来、温度も泉質も全く変わらない温泉が自慢の宿。茅葺屋根の外湯「玉子湯」は創業時のままの建物で風情があり、旅館の名前にもなっている。
【フロント】玄関フロアは4階にあり、日帰り客用の下足箱でスリッパに履き替えてフロントで受付を済ませる。同じ4階には大浴場「滝の湯」がある。
【ロビー】フロントの先には開放的で明るいロビーが広がり、その奥にソファーとテーブルの休憩処がある。休憩する場所も多く売店などもある。
【休憩処】休憩処では、湯上りの休憩や簡単な飲食ができ、ロビーの窓から庭園内を一望しながらゆっくり寛げる。
【休憩処から庭園を望む】庭園内にある谷間の渓流沿いに外湯、露天風呂の茅葺屋根の湯小屋が趣をもって並び、源泉の硫黄泉が掛け流されている。
【庭園出口】ロビーから長い廊下を抜けエレベータで1階に降りたところにある庭園出口。すぐ目の前に茅葺屋根の外湯「玉子湯」がある。
【玉子湯湯小屋】敷地内に2本ある内の1本の源泉脇に建つ湯小屋は、創業から140余年もそのままの形を留める。
【男湯入口】この硫黄泉に入ると肌が玉子のように滑らかになり、温泉の匂いがゆで玉子に似てることから玉子湯と名付けられたそうだ。
【浴室】脱衣所・浴槽一体型の浴室は、仕切りがないので広々と感じる。木の温もりのある落ち着ける空間だ。
【玉子湯】5〜6人程が入れる檜造りの浴槽は、創業当時をしのばせる素朴な趣きがある。多量に湧き出る乳白色の湯は加水・加熱なしの源泉掛け流し。
【野天岩風呂への道】園内には外湯の玉子湯、男女別の野天岩風呂、女性専用露天風呂、足湯と沢山の風呂がある。館内には内湯(滝の湯、仙気の湯)。
【野天岩風呂湯小屋】玉子湯と同じ茅葺屋根の作りで和の風情で統一された湯小屋。野天岩風呂は「天翔の湯」と「天渓の湯」があり日替わりの男女入替制のようだ。当日は天翔の湯が男湯だった。
【脱衣所】脱衣所は脱衣棚に脱衣カゴがあるだけ。貴重品ロッカーはないので必要ならロビーにある貴重品ロッカーに預けるとよい。浴場と脱衣所の間にも扉はない。
【野天岩風呂から脱衣所をみる】天翔の湯は豪快に巨石を積み上げた岩風呂で、直ぐ脇には庭園からの小川が流れ、庭園部分が広く開放感がある。
【野天岩風呂】湯船は1つで熱めの湯が岩肌を伝って注ぎ、源泉の通り道はクリーム色の硫黄分がこびり付いている。湯は青味がかった乳白色の硫黄泉。
【足湯】野天岩風呂の出口近くにある足湯「のんびり足湯」とその源泉口。足湯にまでも乳白色の源泉が掛け流されている。
【女性専用露天風呂】野天岩風呂から玉子湯方向をみる。中央の湯小屋は女性専用露天風呂「瀬音」。こちらの湯小屋も茅葺屋根だ。
【玉子湯から上流をみる】敷地内には小川が流れゆったりと散策ができる。左手に見えるのは玉子湯の源泉小屋。
【玉子湯から下流をみる】玉子湯の建物はホテル並みの大きさ。敷地内にある川も濁り、白っぽい色をしている。

posted by 日本の秘湯 at 12:12 | 口コミ情報(0) | 福島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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