2010年11月11日

群馬 浅間隠温泉郷 温川温泉 白雲荘

住所群馬県吾妻郡吾妻町須賀尾2066 電話0279-69-2019
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円(川沿いの露天風呂か本館の内湯のいずれか1つ)
日帰り入浴10:00〜19:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間休業日 第2、第4木曜日
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URL 
旅行日2010/11/11

【温川温泉露天風呂】浅間山の姿を隠してしまう浅間隠山(1,757m)は群馬県の東吾妻町と長野原町の境にある山。国道406号(草津街道)大戸関所跡から長野原に抜ける国道沿いの山麓に温川、鳩の湯、薬師からなる浅間隠温泉郷がある。
【露天風呂受付】浅間隠温泉郷にはそれぞれ源泉の違う三軒の湯宿がひっそりと湯煙をあげている。温川温泉は、鳩ノ湯・薬師温泉と温川をはさんだ対岸にあり山合に白雲荘が建っている。受付兼休憩所の左側には白い建物の露天風呂湯小屋がある。
【休憩所】訪問日は第2木曜の休業日で露天風呂は清掃中だった。客がいなければ内湯に入れるかもとのことで本館の方へ向かう。内湯へ向かう前に、休憩所脇の通路を通って露天風呂を見学する。
【露天風呂湯小屋】細い坂道の先に白い建物の露天風呂湯小屋が見える。日帰り入浴のメインは温川沿いのこの露天風呂だが、本館の内湯にも入れるそうだ。(両方入るときは料金も2回払う)
【露天風呂入口】手前が男湯、奥が女湯。入口を入ると脱衣所があり5〜6人分の脱衣カゴが脱衣棚に置かれている。脱衣所内の戸を入ると露天風呂。
【露天風呂(男湯)】川の流れと黄色く染まった木々が見える浴槽と洗い場は板張りで屋根がついている。洗い場のスノコをはずして掃除中だったが、湯はまだ抜いていない。
【露天風呂から本館への道】露天風呂から2〜300m先に本館がある。砂利道を本館の方に歩いて行く。対岸には薬師温泉が見える。
【白雲荘本館】田園風景の中の素朴な一軒宿。浅間隠温泉郷の中では一番小さな温泉宿だ。
【白雲荘】宿の創業は再掘された昭和38年。わずか6部屋の小さな宿。湯の歴史は古く江戸時代中期には発見されている。
【洗眼処】温川温泉は、古くから眼病に効果がある「目の湯」と知られ、本館の横には洗眼処もある。訪問時は竹筒から湯は流れ落ちておらず横の看板下には飲用不適との貼紙があった。
【玄関】飾り気のない昔ながらの温泉宿。脇には水車があり、田舎の古民家といった雰囲気だ。
【玄関内部】玄関を入ると小さなロビーがあり、木造りのテーブルと椅子が置かれている。
【帳場】帳場で料金を払って内湯に入る。女湯の方が大きいので女湯に入っていいとのこと。
【廊下】帳場横の細長い廊下の突き当たりに浴室がある。
【浴室入口】正面右奥が女湯、左が男湯。右手前には洗面所・トイレがある。
【女湯脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴが置かれた脱衣所。その奥に浴室入口のドアが見える。
【女湯入口】脱衣所から少し奥まった所にある浴室入口。壁には温川温泉の由来と泉質の概略を記した額が架かっている。
【女湯内湯】浴槽には湯がさめないようにシートのふたが並べられ、入浴する際は自分で取る、上がる時にまたシートでふたをする。
【女湯内湯】木の肌ざわりが心地いい鄙びた風情の内湯。無色透明の湯はつるつる感があり、やわらかい肌ざわりで気持ちよい。ホウ酸が沢山入っていて目にいいそうだが肌に泡はつかなかった。温度はややぬるめなので長湯が楽しめる。
【女湯内湯】正面湯口から源泉が掛け流しになっていて、口に含むとしっかりと塩分を感じる食塩泉だ。源泉が35℃とぬるいので床下加温し40〜43℃に保っている。そのため浴槽床はスノコ構造になっている。
【男湯入口】男湯は入るとすぐに洗い場があり、その奥に浴槽がある。
【男湯内湯】女湯よりひと回り小振りの浴槽の周りは、石組の壁に板石張りになっている。

posted by 日本の秘湯 at 09:47 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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