2010年11月11日

群馬 浅間隠温泉郷 鳩の湯温泉 三鳩樓

住所群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3314 電話0279-69-2421
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 貸切風呂
料金宿泊 10,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴11:00〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休(臨時休業あり)※繁忙期は日帰り入浴不可の場合あり
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URL 
旅行日2010/11/11

【鳩の湯温泉三鳩樓】浅間山の姿を隠してしまう浅間隠山(1,757m)は群馬県の東吾妻町と長野原町の境にある山。国道406号(草津街道)大戸関所跡から長野原に抜ける国道沿いの山麓に温川、鳩の湯、薬師からなる浅間隠温泉郷がある。
【玄関】浅間隠温泉郷にはそれぞれ源泉の違う三軒の湯宿がひっそりと湯煙をあげている。温川を挟んで温川温泉の対岸にある鳩の湯温泉三鳩樓は、浅間隠温泉郷の中で最も古い歴史をもち、周囲を緑豊かな木立に囲まれる静かな一軒宿。
【帳場】歴史を感じさせるレトロ感溢れる帳場。浅間隠温泉郷の3つの温泉は温泉自体もそれぞれ個性があるが、旅館の建物も対照的だ。山小屋風の白雲荘、江戸時代の旅籠をイメージした旅籠、三鳩楼は風格ある渋い佇まいの和風旅館という感じ。
【帳場横の通路から浴室へ】古びた柱時計や古民具が飾られ、独特の落ち着いた空間が広がる。浴室には扉の先から廊下を通りさらに階段を降りて、迷路のような感じの曲がりくねった廊下を進む。
【客室廊下】扉をでて客室を右に見ながら廊下を突当りまで進むと左手に階段がある。
【階段】階段を下り、左に曲がって露天風呂、内湯へ進む。
【さらに続く廊下】さらに廊下を進むと手前に女湯露天風呂へ上がる階段、その奥に男湯露天風呂の階段があり、その奥の休憩処の先に内湯がある。
【露天風呂入口】扉を開けると階段があり、階段を登ると脱衣所がある。泉質は含芒硝-重炭酸土類泉。湯の量は少ないながらも掛け流し。
【露天風呂】こじんまりした露天風呂は周囲をガラスで囲われ屋根の上の風呂という感じ。白濁した青灰色の湯は日によって違い、無色透明になる日もあるそうだ。炭酸が溶け込んでいて、温めなので長湯が楽しめる。
【湯口】湯口からは時おりゴボゴボと音を立てながらお湯が湧き出してくる。湯に浸かった分だけ湯が溢れ、湯が減ると自動的に湯口から源泉が湧きでる仕組みのようだ。それ以外は時が止まったような静かな浴場だ。
【露天風呂からの眺め】露天風呂からは温川の流れがよく見える。温川温泉、薬師温泉の建物も見え、あらためて3つの温泉が近いことに気がつく。
【休憩処】露天風呂と内湯の間にある簡単な休憩処。一度着替えないと露天風呂と内湯を行き来できないのが少し面倒。
【内湯入口】手前に家族風呂、奥に男湯と女湯の入口がある。
【脱衣所】脱衣所も綺麗で木の香漂い気持ち良い。「お願い 天然温泉に付き入浴後は必ず蓋をしてください」の注意書きが掲げてある。
【洗面所】洗面台と横にトイレがあり、浴室内の壁の由来には、傷を負った鳩が自然に湧き出る湯に浸かって傷を癒していたことから、鳩の湯と呼ばれるようになったとある。
【洗い場】カランが3つの洗い場。湯は天候によって無色透明から乳白色、青、黄と湯の色を変えるという。この日は青白色ぽかった。
【内湯】浴室はタイル張りで内湯に注ぐ湯は42℃。加熱しないので冷めないように桧の板で蓋をしている。湯に入るにはこの蓋を開けなければならないが、これが重い上に10数枚もあるのできつい。
【内湯からの眺め】露天風呂と同じで、湯口はあるものの湯は出ていない。浴槽内の湯が減ると溢れ出し分を補充するかのように、時々思い出したように流れ出る。

posted by 日本の秘湯 at 10:31 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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