2010年11月12日

群馬 万座温泉 万座プリンスホテル 晩秋編

住所群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 電話0279-97-1111
泉質姥湯源泉:酸性含硫黄-マグネシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場ななかまどの湯 こまくさの湯露天風呂(男性用×2 女性用×2 共用×1) しゃくなげの湯女性専用露天風呂
料金宿泊 10,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,100円(フェイスタオルレンタル付) 子供 500円
日帰り入浴11:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(春と秋にメンテナンスによる休業あり、要問合せ)
地図を表示マップ
URLhttp://www.princehotels.co.jp/manza/
旅行日1回目 2010/11/12 2回目 2011/6/24

吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.12)で初めての訪問。1回目は晩秋の訪問だったが、2回目「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.24)は初夏の名湯巡りを楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【万座プリンスホテル】豊かな湯量と泉質の良さで知られている標高1800mの高原の温泉郷、万座温泉。1年中車で行ける日本最高所の温泉地「星にいちばん近い温泉」として知られる。万座温泉の中で、抜群の見晴らしを誇るのがプリンスホテル。
【玄関】万座スキー場に隣接し、部屋数200を超える大型リゾートホテル。宿泊客は姉妹館、万座高原ホテルの温泉も無料で入浴出来る。無料シャトルバスが玄関前から毎時00分(高原ホテルは毎時05分)に出るのでこれを利用するとよい。
【フロント】玄関を入ると左側にフロントがある。プリンスホテルをイメージすると、意外とシンプルなのに驚く。
【館内案内図】本館、東館、南館の3宿泊棟がある。東館にはこのホテルの名物である雲上の露天風呂こまくさの湯と大浴場ななかまどの湯がある。
【ロビー】フロントの周りは広いロビーになっていて、休憩処や絵画入札オークションなどがある。
【浴場への通路】フロント横の通路を直進して売店を通り過ぎ、東館に進むと浴場がある。
【売店】売店では地元の土産品や飲み物、湯船に着たまま入れる湯浴み着(1050円)も販売されている。
【東館連絡通路】本館1Fから東館2Fの浴場へ下りる階段。途中には女性専用屋根付露天風呂しゃくなげの湯がある。
【浴場入口】露天風呂はバスタオル巻きOKで、フロントでレンタル(100円)でき、女性の混浴率も高いので女性も混浴しやすい。
【脱衣所】脱衣所は広くて清潔。脱衣棚に脱衣カゴがあるだけで鍵付きロッカーはない。貴重品はフロント付近にある貴重品ロッカーに預ける。
【ななかまどの湯】微かに硫黄臭のする白く濁った湯に細かい白い湯の花が沢山浮いている。源泉が75℃の高温なので加水の上掛け流しにしている。硫黄の含有は日本一で、pH2.4の酸性泉だ。
【こまくさの湯へ下る通路】混浴の湯船は1つだけだが、男湯の内湯から窓越しに丸見えなので、女性には敷居が高いかも。女性用露天風呂から混浴に移動することができるように作られている。
【こまくさの湯全景】脱衣所から見た混浴露天風呂全景。男性用(右、真ん中)、混浴(左)の3つの石組露天風呂がある。標高1800mの雄大な露天風呂は白濁した湯で日本一の硫化水素の含有量を誇る。
【こまくさの湯】春は新緑、夏は緑の山肌、秋は紅葉、冬は雪景色と季節ごとに景色を楽しめる。本白根山を望む展望も素晴らしい。内湯・露天風呂とも姥湯源泉から注がれている。
【こまくさの湯からの眺め(正面)】青みがかった白濁湯。山向こうの道路が見え開放感は最高。
【こまくさの湯からの眺め(右)】中央に見える空吹きから噴煙が舞い上がっているのも見える。

posted by 日本の秘湯 at 15:16 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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